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PFVの準備・・・とでもしておこう [ドローン]

用意したカメラは、FPV-1000TVLというしろもの。1000 linesと書いてあって、電源は、3.3Vから5V、出力はNTSC/PALとのこと。
camera.jpg
ディスプレイは、7inch LCD Color 1024x600 FPV Monitorとのことで、メーカーも型番もわからない。
monitor.jpg
いずれもAliで取得。

で、カメラの映像がディスプレイにちゃんと映るかどうか。
カメラには、単3電池4個(6Vだ)、ディスプレイは12Vのスイッチング電源をつなぎ、映像ラインは直結。

ディスプレイはNTSC/PAL自動認識のため、カメラのNTSC/PAL切替スイッチはどちらでも写りました。
購入時、カメラの切替スイッチは右側でしたが、PALの設定と予想し、左側に切替え、日本製のテレビにつないでみると、ビンゴでした。右側ではカラーになりません。
ちなみに、このスイッチは、電源ON時に読みに行っているようで、途中で切り替えても変化なしでした。

それにしても、このLCD、画質が悪いです。見える範囲も狭いです。元々は、車内モニタ用の様で、画面が反転しますが、実験レベルですね。

付属品の中華製スイッチング電源 その2 [電子工作]

ACDCcon1.jpg
もう2ヶ月少々経ってしまった。
写真の黒いものが問題のACアダプタです。ベーク版基板がその中に入っていたスイッチング電源の基板です。
見てのとおり、非常に簡単な回路です。AC100Vを直接整流して発振させています。
トランス1次側をオシロで見ると、300kHz、50vくらいがかかっています。
2次側は、1.5V程度なので、LEDは光らないはずです。
トランスが正常と考えれば、1次側は今の4倍って、それでは矛盾するだろ。
トランスがだめかもしれない。

で、いつもの中華ネットショップをうろつくと見つけたのが緑基板。
絶縁トランスが入っていて100Vとは分離されている。基板はエポキシ、さらに基板には所々にスリットが入っている。
それでいて、5個16ドル。
と言うことで、写真のACアダプタにはこの基板がすでに入っているのでした。
あっ、でも実験レベルで。

フライトコントローラーに受信機をつなぐ実験 [ドローン]

F4 Flight ControllerのS.BUS設定も終わり、プロポ側の準備もすんだ。
次は、F4 Flight Controller にプロポの信号が届くかの実験。
まっ、これまでの組み合わせでできるはず。
F4 Flight Controller は、PCとUSBでつなぎ、3本線のケーブルで受信機COOLTECのRSFSBとつなぐ。
受信機の電源は、F4 Flight Controller からもらうことになる。
4.6V出てたから、規格の範囲内。
betafright Cofig3.jpg
10Jのスロットルで変化します。でも、最大で、1930ns、最小で1110ns。
この範囲でしか動かないと言うことだから、ESCのコンフィグレーションは、最大と最小はこの値で行うと言うことになるはず。
それと、センターが1516ns程度なので、画面右側で変更しておきます。
betafright Cofig4.jpg
最大値と最小値の変更はこれで良いのかわかりませんが、これで、Motors 画面が最大1930ns、最小1110nsに変わりました。


プロポのレシーバー [ドローン]

次は、レシーバー、受信機についてです。

用意したプロポは、FUTABAの10J、ん?  T10Jとボディに書いてある。

3receiver.jpg

用意した受信機は、3種類。
買ったらついてきた、FUTABAの純正 R3008SB、
標準の無線通信の手順は、T-FHSS AIR、切替で、S-FHSSになる。
T-FHSS AIR は、送信機側で機体電池の電圧等のテレメトリーを受け取ることができるそうだ。
双方向通信ですね。
S-FHSSにはそれがない。

続いて、COOLTECのRSFSB。
通信は、S-FHSS。出力は、S.SUBのみ。

最後は、FrSkyのDelta8。
通信は、S-FHSS。出力は、CPPMかRSSI。

使うには、送信機と受信機をリンクさせる必要がある。
この10Jは30個の受信機をリンクさせ、登録ができるようだ。
買ったらついてきた受信機、R3008SBは即使えるようにリンク済でした。

では、COOLTECのRSFSBのリンク方法。
まず、送信機、10Jで接続するモデル番号を1以外に決めてセットしておきます。

送信機と受信機を10cm以内に近づけます。
電源はどちらも切っておきます。
受信機の電源を入れると、赤LEDが点灯します。
RSFSB1.jpg
送信機の電源を入れると、受信機の緑LEDが点滅します。
電波は受信していますが、リンクは成立していません。
受信機のスイッチを3秒程度押し続けます。
すると、受信機の緑LEDが点滅から常時点灯(以下「常灯」とします。)に変わります。
これでリンク成立です。
RSFSB2.jpg
送信機の電源を切ると、受信機は赤LEDの常灯になります。
もう一度送信機の電源を入れると緑LEDの常灯になるはずです。

FrSkyのDelta8のリンク方法。
送信機のモデル番号を別の番号にしておきます。
何センチかは書いてないですが、送信機受信機は近づけておきます。
送信機の電源を先に入れます。
受信機のスイッチを押した状態で電源を入れます。
電源が入れば、スイッチは離して良いです。
LEDがパラパラと点滅しますが、
しばらくすると、赤と緑のLEDが同時に点滅を始めます。
これでリンクできました。
1Delta8.jpg
ぼけぼけの写真ですみません。やり直しができないので。

送信機の電源を切ると、緑LEDが点滅します。
電源を入れると、緑LEDが常灯します。

フライトコントローラーと上手く繋がるかはまたいずれ。
とりあえず、こんな信号が出ています。

RSFSB3.jpg
2Delta8.jpg

F4 Flight Controller その6 [ドローン]

どうも、ファームウエアがバージョンアップしたみたいです。
3.1.0
になっています。今日の日付ですね。

とりあえず、書き換えておきました。
何が違うのか理解していませんが。

F4 Flight Controller その5 [ドローン]

今回は、コントローラーとレシーバーとの通信確立のための準備です。

F4 Flight Controller は、基本的に、レシーバーと、S.BUSでつながるようだ。
そこで、コントローラーに、入力される信号は、S.BUSだよと教えてやる必要がある。
ま、いろいろハードが存在しているのだろう。その差違をソフトが吸収していると言うことか。

まず、Portの設定です。コネクトしてから、Ports をクリックします。
betafright Ports.jpg
このように変更して、右下の Save and Reboot ボタンを押します。

もう一度、コネクトして。今度は、Cofiguration です。
betafright Cofig1.jpg
Receiver を SBUS にしておきます。なお、ファームが古いと、SBUSは出てこないように感じました。
betafright Cofig2.jpg
同じ画面の下の方、 Other Features の BLACKBOXをOFFにしておきます。
右下の Save and Reboot ボタンを押します。

設定の第一段階は終わりです。これでレシーバーと通信が可能(となるばす)です。

ただ、不思議なのは、BetaFright の画面の各項目の位置が昨夜と違うように思うのです。
なぜなのだろう。

赤外線リモコンの修理 [故障と修理(その他)]

事のいきさつ。
子供たちが全員成人してしまった。ふと思い出した。
子供たちが小さいときに取りためた8ミリビデオが20本ほどある。
カメラは、ソニーのCCD-TR55。まだ動くかなあ。
動くなら、今のうちにデジタル化しておこう、と言うことで、アナログ放送時代に使っていた
HDDビデオデッキ、パナソニックDMR-E95Hを引っ張り出した。まだ動くはず。
現使用機を占領することはできない。

とりあえず、だめになっても良いテープでダビングしてみた。映っていたのは、機関車トーマス
次に不要部分を編集。このデッキの編集は、リモコンからしかできない。

ここでトラブル。リモコンの一部ボタンが反応しない。解体して掃除してもだめ。
よく見ると、ゴムの接する部分がすり減ったようになっている。
そうだ、アルミホイルを小さく切って、ボンドで貼り付けよう。

結果は上々。動くようになりました。

では、本番と、子供の映ったビデオをセットしようとすると、、、、
ビデオカメラの録画異常のランプが点滅し、テープをはき出す。
上手くセットできたときでも、押したボタンが表示と違う動作を始める。

これ以上やると、テープが傷みそう。

くそう、これまでか、もう25年以上前の機械だからなあ。


追記
ネットを検索すると、CCD-TR55を修理した人がいますね。詳しくは書いておられませんが、ヒントがありました。
液漏れコンデンサの交換。
良くある話です。
メカ的には、1本再生しているので、無事と判断しておきましょう。
分解方法を調べてみよう。

ブラシレスモーターとプロペラ [ドローン]

AliExpressからの購入は、結構安いので、ついつい余分に買ってしまう。

で、最初にモーターは、AKASO 2204 2300KV と2枚羽根のプロペラを同じ店舗で買って回していた。

その後、Emax RS2205-2300KV のモーターと3枚羽根のプロペラを別々に買った。

で、AKASOのモーターに3枚羽根をつけようとすると、、、、、はいらない!

で、Emax につけてみると、ぴったり。

どれも同じと思っていたのですが、違うようです。

モーターの軸をノギスで計ってみると、

AKASO 5.1mm
Emax 5.0mm

AKASOは結構安いので、精度もそれなりなのか、プロペラがAKASO専用だったのかは不明。

まあ、それぞれで使えば良いわけです。機体が2台になる訳か。

いずれにせよ、AKASOのモーターを買ったときは、同時に同じ店舗でプロペラも買うようにした方が良いのでしょう。
・・・・買うことあるかな。信頼性次第かな。

で、AKASOって、メーカー名? 店舗名?

排水トラップのトラブル 2件 [故障と修理(その他)]

まず、洗面台の下にある排水トラッフ。
illust1-600x631[1].jpg
図のU管の部分がだいぶ前から白いさびのような物が出ていました。
時々つまりはするけど、掃除をすれば流れます。
気になるのは、内部のさびがひどいかどうか。
で、この部分を交換しました。これ、結構高いですね。

基本、この部分はほとんど固定されていません。なので、無理な力をかけないように。
洗面台とのつながりは、アジャストパッキンがナットを締めることでふくらみ、水漏れを防いでいるだけです。
下側も、U管を外すと残ったパイプがぐらぐらしましたので、差し込んであるだけでではないでしょうか。

で、外したU管ですが、以外に内部はきれいでした。
もっとも、さびさびの場合は、芋づる式に交換というケースもありますので、良かったです。

追加
ホームセンターに上の図全体を一式で売っていました。たしかに、下の部分はストッパらしいものはありません。Sパイプと言うようですね。三栄水栓製作所の製品でした。


次に、風呂場の排水トラッフ。

我が家のものは、回転させて固定させるタイプなので、うえにあるつまみが羽が生えたような形状です。
これが回らなくなったのです。片手しか入りませんので力が入りません。
なので、大きめのスパナで挟んで両手で回せば、と考えましたが、樹脂製なので、直接スパナをかけるのは欠けるもとと思い、木片でつまみを挟み、この木片ごとスパナで回すことにしました。
この木片はつまみの形状に合うようつまみに接する面を加工しておきます。これが大事。
wtrap.jpg
で、ぐいっ、と回せば外れました。
あとは、しっかりお掃除。

年末のお仕事でした。

ナイスをいただいたので、写真を差し替えました。

F4 Flight Controller その4 失敗編 [ドローン]

さて、前回はDFUとして認識できた訳だが、この続きで失敗したので、その報告です。

このDFUの状態で、CPUのFirmwareの書き換えができるわけだが、
結論から言うと、このF4 Flight ControllerのボードはFirmwareが書き込まれています。
なので、最新版に書き換えるときの参考としてください。

今回、私は、RaceFlightの画面からFirmwareを書き換えようとしました。
まず、Firmwareとして、REVOLT_BB413_STD.binをPCにダウンロードしておき、
RaceFligh画面の左にあるメニューから、Firmware Flasher を選択し、
右下のLoad Firmware{local}のボタンをクリックし、先にダウンロードしておいたFirmwareを選択しました。
次に、Flashe Firmware のボタンが有効になるので、これをクリックすると、
CPU内のFirmwareが消去され、続いて選択したFirmwareが書き込まれます。
終了すると、、、、、あれ?DFUとしてしか接続できない。
最初に出ていたバーチャルドローンが出てこない。

RaceFlightを使ったこと自体が間違いだったらしい。
(正しいFirmwareが選択できない。)

それではと、Google ChromeでBetaflightを検索し、これでやってみることにした。
まず、BetaflightをGoogle Chromeに追加します。
Betaflightの画面の時、基板を、ボタンを押しながら接続します。DFUとして接続しました。
左のメニュー Firmware Flasherを選択。
プルダウンメニューからLEVOを選択。
その下のプルダウンメニューから最新版のFirmware選択。
右下のボタンの真ん中、Load Firmwareをクリック。
次に、Flashe Firmware のボタンが有効になるので、これをクリック。
CPU内のFirmwareが消去され、続いてFirmwareが書き込まれます。
終了すると、DFU接続が解除され、画面が変わります。

青色LEDが点滅し、バーチャルドローンが動き出しました。
この画面でConfigurationするようですが、どこをいじればよいのか、、、、次の課題です。

F4 Flight Controller その3 [ドローン]

zadigドライバーについて

zadig_2.2.exeを起動。
option から List All Devices を選択。
基板上のボタンを押しながら、USBケーブルをつなぐ。
緑のLEDが点灯。
zadig が STM32 BOOTLOADER を認識。
Install Driver ボタンをクリック
インストールが始まる。
終了すると、
デバイスマネージャーが STM32 BOOTLOADER を認識。
場所は、Universal Serial Bus devices

RACEFLIGHT を起動すると、基板は、DFUと認識した。

今日はここまで。

F4 Flight Controller その2 [ドローン]

本日は、F4 Flight ControllerがPCとつながるか、やってみた。
以前、mbedでSTM32Fはつないだことがあるので、もしやと思い、そのままUSBケーブルでつないでみたが、ドライバインストールされなかった。
次に、Zadig:のドライバを入れ見たが、やり方が悪いのか、だめだった。
最後に、RaceFlight Firmware にある STM32 Driver Downloads から、Win 7 x64 F4 Driver をクリックして、vcpDriver.zip をためしてみることにした。
これを解凍すると、Win8用とWin7用のそれぞれに、amd64用と、x86用のドライバがあった。
この中から、使用しているPC似合わせて、WIn7 amd64用のドライバーをインストールしてみたところ、
F4 Flight Controller のボードがCOM7として認識された。
RACEFLIGHT の画面で、COM7を選択肢、conectボタンをクリックすると、画面上のバーチャルドローンが反応した。
基板上のジャイロを読み取っているようだ。
と言うことは、ファームウエアは書き込んであるのかな。

あっ、忘れていましたが、基板をPCとケーブルでつなぐと、ドライバーに関係なく、基板上のLEDが光ります。
緑が点灯、青が点滅です。

とりあえず、今日はここまで。

追記
しかし、もっと調べようと、検索すると、ここが上の方に出てくるのは、ちとがっかりです。だって、情報が少ないと言うことだから。

F4 Flight Controller [ドローン]

F4Flight Controller.jpg
たいした考えもなく、このフライトコントローラーを買ってしまった。
で、これ、CPUは、STM32 F405を使っており、そこから、F4が来ていることもわかった。

Raceflight CC3D REVOというファームウエアが必要で、基板上にはMPU6000というジャイロが乗っていることもわかった。

そのファームウエアであるが、どうもここ
http://revoltfc.com/download.html
のRaceFlight Configuratorが書込と初期設定用のソフトで、肝心のファームウエアは、RaceFlight Firmwareから入手するらしい。
実際、いくつもあって、どれかわからない。たぶん、REVOと書いてある物では無かろうか。

さて、RaceFlight Configuratorであるが、これは、どうやら、Google Chromeをベースにしているようだ。
IEからはダウンロードできない。
なので、Google Chromeをインストールし、Google Chromeから上記URLにアクセスし、ようやくダウンロードできた。

とりあえず、今日はここまで。あとは、youtubeを参考にするしかないのかな。

https://www.youtube.com/watch?v=nR1hgBjOjtQ
表示がうまくいかないので、ダミー代わりです

https://www.youtube.com/watch?v=nR1hgBjOjtQ

https://www.youtube.com/watch?v=y8IX-qf86VQ

https://www.youtube.com/watch?v=n4Lr8bterEQ

https://www.youtube.com/watch?v=slTnQh4L8tQ

https://www.youtube.com/watch?v=9R02D27L9nI

https://www.youtube.com/watch?v=U8ZUcWtc5Ag

https://www.youtube.com/watch?v=xDM6TzdEjqg

これも参考になるな。

https://flexrc.com/2016/10/18/f4-flight-controller-acro-connection-diagram/

追加
https://www.youtube.com/watch?v=nR1hgBjOjtQ

これからどんどん増えていくのかな


中華品質  安いから、まあいいか [電子工作]

10pcs-Quality-test-of-the-quality-test-hook-clip-Logic-analyzer-test-folder-For-USB-24M[1].jpg
こんな物を買ってみた。
1ヶ月半待って到着。
ふと見ると、1個だけコネクタのカバーがずれていた。
そして、、、、ハンダ付けしてない!!!
単に銅板の穴に銅線を絡めてあるだけ。
圧着端子ならそれても良いのだろうが。

結局、全部半田付けはされていなかった。
まあ、1.47ドルで送料無料だからなあ。


体調不良 [健康]

一週間前から夕方になると頭痛がするようになった。木曜日は朝から頭痛。
早引きして体温を測ると、37.6度。微熱。体がだるい。咳は出そうだけど、出ない。
おなかはぐるぐる音がする程度。
金曜日は体温36.9度。頭痛。日曜日まで極力寝る。
今日、月曜日、体はだるいが仕事に出る。夜まで何とか持ったが、
気管支が荒れているのか、少し咳が出る。
夕方まで持ったから、もう治るでしょう。

只の風邪だったのか、体力か免疫で押さえられたインフルエンザ、マイコプラズマ。
医者には診てもらったが、風邪という診察。
まあ、軽ければどれも風邪なのだろう、検査したところでわかった頃には治っているのだから。
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