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VHSビデオデッキの故障 [故障と修理(その他)]

Panasonic のVHSビデオデッキNV-BS900 が写らないと母が言ってきた。
まずは失敗編から。
一番疑うのは、ヘッドの汚れ。カセットデッキ同様に、綿棒に無水アルコールをつけて、ごしごしやってしまった。綿棒が結構黒くなったので、さらにごしごし。
黒い汚れが取れたようなので、ビデオテープを入れてみると・・・、
自宅で録画したテープは写るが(点々と白いノイズが入る)、市販の映画テープは絵にならない。
なぜだ。ヘッドを壊したか。
自宅にある、NV-FS800も同様にやってみた。自宅録画のテープはきれいに写る。が、市販の方はびびりが入ったように写る。
複数あるヘッドの1個を壊したのかもしれない。

回転ヘッドだけでも交換できたら、とヤフオクを漁ると、ジャンクNV-BS900 が出ていた。
症状は、テープを入れてもすぐはき出すとのこと。ほかにも不具合があるらしいが、リモコンのボタン不良のように感じる。ボタン不良なら何とでもできる。
競争なしで落として、中を見ると、掃除用と思われるスポンジローラーの位置が違う。これがテープをはき出す原因ではないのか。
これを移動させてテープを入れると、はき出すことはなかった。
しかし、映像はブルーのまま。
やはり、ヘッドの掃除は必要なようだ。
今度は。綿棒は使わないことにした。
用意したのは、むかし、かけ算の九九の練習に使ったカード。商品名を見ると、「単語カード」と書いてあった。英語で使わなかったのがバレバレ。この紙に無水アルコールをつけて、回転ヘッドにそっと押さえ、ヘッドを回転(手でゆっくりと)させてみた。黒い汚れが無くなるまで、3枚ほど使った。
今度は、市販映画もきれいに写った。これをこのまま使うことにしよう。

回転ヘッド交換の経験ができなかったなあ。こんどは、NV-FS800か。

追記
おやまあ、一晩でたくさんのアクセスありがとうございます。私にとっては、最高ではないでしょうか。
それだけ、皆さん困っておられるのでしょうね。

ファンヒーターの不調 [故障と修理(その他)]

最近、ファンヒーターの換気サインが出て頻繁に停止するようになった。
ついに、HHHのエラーサインが出るようになった。
調べてみると、このような情報があった。

http://www.dainichi-net.co.jp/support/img/silicone.pdf

シリコンが故障の原因になることは知っていたが、ヘアスプレーは誰も使っていないので、関係ないと思っていたが、吹き出し口が白くなっているので、まあ間違いはないだろう。

いろんな物にいろんな形で入っているのでしょうね。
ネットで調べてみると、修理している人がいる。同じように紙やすりで磨いてみた。
白い粉がぽろぽろとれた。でも、結構固着している。
やり過ぎたらいけないと思い、ぴかぴかにはせず、軽く磨いて元通りにしてみた。
1回サインが出たが、少しはましになったかもしれない。
様子を見ながら必要なら数回磨いてみよう。

赤外線リモコンの修理 [故障と修理(その他)]

事のいきさつ。
子供たちが全員成人してしまった。ふと思い出した。
子供たちが小さいときに取りためた8ミリビデオが20本ほどある。
カメラは、ソニーのCCD-TR55。まだ動くかなあ。
動くなら、今のうちにデジタル化しておこう、と言うことで、アナログ放送時代に使っていた
HDDビデオデッキ、パナソニックDMR-E95Hを引っ張り出した。まだ動くはず。
現使用機を占領することはできない。

とりあえず、だめになっても良いテープでダビングしてみた。映っていたのは、機関車トーマス
次に不要部分を編集。このデッキの編集は、リモコンからしかできない。

ここでトラブル。リモコンの一部ボタンが反応しない。解体して掃除してもだめ。
よく見ると、ゴムの接する部分がすり減ったようになっている。
そうだ、アルミホイルを小さく切って、ボンドで貼り付けよう。

結果は上々。動くようになりました。

では、本番と、子供の映ったビデオをセットしようとすると、、、、
ビデオカメラの録画異常のランプが点滅し、テープをはき出す。
上手くセットできたときでも、押したボタンが表示と違う動作を始める。

これ以上やると、テープが傷みそう。

くそう、これまでか、もう25年以上前の機械だからなあ。


追記
ネットを検索すると、CCD-TR55を修理した人がいますね。詳しくは書いておられませんが、ヒントがありました。
液漏れコンデンサの交換。
良くある話です。
メカ的には、1本再生しているので、無事と判断しておきましょう。
分解方法を調べてみよう。

排水トラップのトラブル 2件 [故障と修理(その他)]

まず、洗面台の下にある排水トラッフ。
illust1-600x631[1].jpg
図のU管の部分がだいぶ前から白いさびのような物が出ていました。
時々つまりはするけど、掃除をすれば流れます。
気になるのは、内部のさびがひどいかどうか。
で、この部分を交換しました。これ、結構高いですね。

基本、この部分はほとんど固定されていません。なので、無理な力をかけないように。
洗面台とのつながりは、アジャストパッキンがナットを締めることでふくらみ、水漏れを防いでいるだけです。
下側も、U管を外すと残ったパイプがぐらぐらしましたので、差し込んであるだけでではないでしょうか。

で、外したU管ですが、以外に内部はきれいでした。
もっとも、さびさびの場合は、芋づる式に交換というケースもありますので、良かったです。

追加
ホームセンターに上の図全体を一式で売っていました。たしかに、下の部分はストッパらしいものはありません。Sパイプと言うようですね。三栄水栓製作所の製品でした。


次に、風呂場の排水トラッフ。

我が家のものは、回転させて固定させるタイプなので、うえにあるつまみが羽が生えたような形状です。
これが回らなくなったのです。片手しか入りませんので力が入りません。
なので、大きめのスパナで挟んで両手で回せば、と考えましたが、樹脂製なので、直接スパナをかけるのは欠けるもとと思い、木片でつまみを挟み、この木片ごとスパナで回すことにしました。
この木片はつまみの形状に合うようつまみに接する面を加工しておきます。これが大事。
wtrap.jpg
で、ぐいっ、と回せば外れました。
あとは、しっかりお掃除。

年末のお仕事でした。

ナイスをいただいたので、写真を差し替えました。

Nikon 実体顕微鏡 SMZ-2T [故障と修理(その他)]

Nikon_SMZ_2T.jpg
写真は借り物です。
ようやく手に入れました。
どんな物がよいのかわからなかったのですが、いろいろ調べているうち、
NikonのSMZシリーズがズームで良さそうです。
それに、作業領域が広い方が良い、ただし中古。
と言うことで、SMZ-2Bと思っていたのですが、
たまたまSMZ-2Tが目にとまりました。
写真撮影用の3眼です。カメラは専用らしいので使うことは無いでしょうが、
程度が良さそうだったのでこれをGETしました。

点検してみると、片方が白っぽく曇って見えます。
対物レンズ側からのぞき、ズームを動かすと、
ある点でびっしり生えたカビが見えます。
まるで磨りガラスに蜘蛛の巣です。
どうも、ズーム機構内のレンズのようです。
開ける方法をしばらく考えてみました。
その前に、対物レンズ付近にあるねじはさわらないように。
SMZ-2T_2.jpg
左の二つは左の対物レンズを止めているだけですが、
それ以外はズーム用の軸を止めています。
訳もわからず触らないように。

で、開け方。
まず、ズーム用のダイヤルを外します。
ダイヤル1個に芋ねじ2個です。6角レンチ用です。
外すと、軸がケースから飛び出ています。
この軸の先端に-ドライバーがかかります。
回すと外れますが、決して無理をしないように。
ズーム部分のケースは見えているねじが2個、
シールに隠れた芋ねじが1個で止まっています。
SMZ-2T_3.jpg
これでケースが開きます。
ズーム用可動レンズが片側2枚あります。
SMZ-2T_4.jpg
こいつの1枚がかびだらけでした。
綿棒に無水アルコールをつけて確認しながら何回もこりこり。
完全ではないですが、これなら使えるまでになりました。

もう補修部品もほとんど無いそうなので、
壊さないように、すべては自己責任です。

メーカーにしても、素人修理は推進の立場ではないので、
問い合わせなどしないように。

自転車 バスケットブラケットの破断 [故障と修理(その他)]

自転車ブラケット.jpg
こんなこともあるのかなと。
子供自転車ですが、自転車通学時に鞄を前かごに入れております。で、ハンドルの軸と固定する金具ですが、写真のとおり破断しました。あと少しで卒業なんですがね。
破断面を見るとさびが出てますので、だいぶ前から少しずつ切れていったのでしょう。
そういえば、かごも二つ目でした。空っぽの鞄じゃなかったと言うことなのでしょう。
で、アマゾンで購入しました。
交換には、ハンドルを外さないといけないのですが、ネットで調べてその構造が2種類あることがわかりました。
この自転車は、ママチャリに近いのですが、斜めカット式でした。

大きいモンキーレンチが見あたらなかったので、買い直ししました。どこかにあったはずなのに。

ただ、ねじを1つなめてしまったのは、なめて取りかかった証拠か。

機械警備がロックできない [故障と修理(その他)]

職場での話。
私が最後の帰宅者となり、扉をロックしようとしたところ、ロックできません。
警報盤は窓かあいているとのご神託。
点検しても窓はあいていません。
仕方がないので、警備会社にヘルプしました。
警備会社の隊員がやってきて、点検すること10数分。
わかりました。
警備ボックス内の端子盤ねじが緩んで接触不良でした。
ねじのゆるみは1個や2個ではありません。ほぼすべて。
すべて増し締めして完了となりましたが、振動でここまで緩むものかと良い経験でした。
ペイントでロックしないのかな。

乾電池の液漏れについて [故障と修理(その他)]

この話が故障と修理に直結しなければ良いのですが。

とにかく、中国製はだめです。家電を買ったときに、リモコン用に入っている電池はほとんど中国製。入れっぱなしで忘れたら液漏れしています。
日本製でもアルカリは液漏れおこします。なりやすい構造なのです。
経験上安心できるのは、パナソニックの黒マンガン。昔、ハイトップとか、ネオハイトップとか言ってたっけ。
先日も、部屋の掃除していたら、10年ほど前に子供から取り上げたゲームボーイカラーが出てきた。
これに入っていたのがナショナル黒マンガン。
液漏れどころか、1.4Vほどの電圧を保持。

ただ、最近あまり見かけなくなっています。見つけたら確保です。

現在は、黒マンガンが「パナソニックネオ」として存在しているそうです。国内産ではないようだ。

インターホンVL-568KAの故障 [故障と修理(その他)]

今年の初めに修理し、その後は調子よかったのですが、ここに来てまた不調。
来客の声が聞こえないとのこと。

手持ちのコンデンサマイクと交換するも効果無し。
チャイムは鳴るので配線ではないはず。
室内の声は玄関子機でかすかに聞こえる。
たふん玄関子機のアンプが原因だろう。真っ先に疑うのは電解コンデンサ。
4個ついている。

調べると、VL-568KAは未だに現行品。カメラ付きが普及しているというのに、息の長い製品だ。
今回は新品と交換することにした。

で、故障した方を分解してみると、やはり。
電解コンデンサ3個の足がハンダクラックでぐすぐす。
屋外にあるので、気温の変化によるハンダの劣化だろう。

もう直すことはないが、古い電子回路のハンダは要注意だな。
1つ賢くなった。

揮発系の洗浄剤などなど [故障と修理(その他)]

故障した電子機器を分解すると結構汚れているものです。
オクで入手すると、たばこヤニのひどい物もあるそうですが、
今のところ、たばこヤニのえげつない物には当たっていません。
たばこヤニは、窓ガラス用のスプレー洗剤で結構落ちます。
でも、使用箇所は、ケースとかつまみとかで、電子部品に使うのはどうなのでしょう。
しっかり洗い流せたら良いのかもしれません。
ただ、弱アルカリ性です。アルミは酸にもアルカリにも弱いので、注意しましょう。
水道水は中性です。普通に使えますが、どうしても、蒸留水使いたければ、
自動車パーツコーナーに、バッテリー補充液があります。

で、普段は有機溶剤系のスプレー洗浄剤使ってます。
金属専用なのでプラスチック部分はさっと拭く程度です。
もう少ししっかり洗う場合は、呉工業のエレクトロニッククリーナー使ってます。
電子パーツ、プラスチックOKだそうです。

IPAアルコールは基板のフラックスが溶けました。
この、IPAアルコールは、車のタンク水抜き剤で、IPA99%以上と書いてあるものを使っています。
100均にある、ライターオイルも安くて良いですね。
ただ、プラスチックは石油原料だけあって、石油系の溶剤はプラスチックに使わない方が良いそうです。
エタノールは植物系なのでどうなのでしょうか。

気をつけないといけないのは、
部品の文字が消えてしまうことがあります。
あまり吸い込まないように、換気をしましょう。
最後は手を洗いましょう。

今日はテキトーです。

追記
昨日気がついたのですが、CautionAlumi_Jpn.pdfというルビコン提供のファイルに
洗浄材としてIPAがありますね。
もっと調べると、体には良くないようだ。
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