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ダイナブックL21のCPU装喚 [パソコンライフ]

東芝のノートPC Dynabook L21 の中古を2台持っている。それぞれCPUがCore 2 DuoとCeleronと違っている。
CeleronをCore 2 Duoに装喚できるかの覚え書き。

この二つのPCは、CPUが違うだけでなく、チップセットとFSBの周波数も違っているので、CPUを入れ替えても動かない。
使われているCore 2 Duoは、P8700と言うタイプで、Celeronと装喚ができるCore 2 Duoは、T8100やT8300というTシリーズらしい。T9500、T9600と言うものもあるらしい。
Pシリーズは、P9500、P9600か。
どちらも、ソケットは、PGA478。

Panasonic Let's note CF-S10 今更ながらのWindows10 アップデート  [パソコンライフ]

Panasonic Let's note CF-S10 は、Windows7のパソコンですが、メーカーでは、Windows10 へのアップデートは推奨していません。
Windows10の無償アップデート期間内にやってみましたが、できませんでした。
「Windows 10 アップグレード アシスタント」が゛デスクトップに残ったままになっています。
最近になって、「田舎に住みたいエンジニアの日記」こその原因が書いてあることがわかりました。
「Intel(R) Dynamic Power Performance Management」がWindows10に対応していないためでした。
で、メーカー提供のWindows8用のアップデートファイルに置き換えておくとWindows10へのアップデートができるそうです。
そうか、なら、問題は、期限後でもアップデートができるのか、です。
どうやら、今でも障がい者用の無料アップデートはやっているようなので、サーバーは動いているようです。
アップデートしようとした痕跡は残っていますので、やってみることにしました。
まず、Panasonic のホームページから、Windows8用の「Intel(R) Dynamic Platform & Thermal Framework ドライバー」をダウンロードし、インストールしておきます。
で、デスクトップにある「Windows 10 アップグレード アシスタント」をダブルクリックしました。
およそ2時間後、無事にアップデート完了しました。
今のところ、何らかの入力を求められたことはありません。

使用中のこのパソコンもアップデートに失敗しています。
たぶん、vista用のドライバを使っているスキャナなどが邪魔をしているのでしょう。
これらを削除してやってみようかな。

グラボの故障 [パソコンライフ]

二日前に、メインのパソコンを使おうとスイッチを入れると、、、、
ピーピピピッ、と警告ブザー。ディスプレイが反応しない。
別のパソコンで警告音の意味を調べると、ASUSの場合は、グラフィックボードを認識しないときの警告音。
手元の古いグラボはAGP仕様なので使えないため、速ポチッとして現在に至ります。

動かなくなったグラボをよーく見ると、電解コンデンサが・・・・・

con5.jpg

よく見ないとわからないくらいですが、頭がふくらんでいます。なでなでするとほかと明らかに違います。
さらに、下からゴムが飛び出ています。たぶん、熱で気化したガスが頭をふくらませたが、開くまではいたらず、下のゴムを押しのけて抜けたのでしょう。
容量も、1000uFのところ、74uFしかありませんでした。

すでにパソコンは動いているが、それでは気が収まらない。こいつを交換して復活するかためしてみよう。

TOSHIBA dynabook Satellite L21シリーズ分解メモ [パソコンライフ]

TOSHIBA dynabook Satellite L21シリーズは、2009年後期の発売となっています。
同一年発売モデルのKシリーズとは共通部品が多いように思えます。

で、このたび、訳あって手に入れたのですが、CPUファンが回りません。
結局ほこりがたまって、回転をブロックしていただけでしたが、
ほぼ分解してしまう羽目になりました。
そのときの覚え書きです。
分解時は必ずバッテリーを外しておいてください。
メモリ、HDD、光学ドライブも外します。
まず、今回は関係なかったのですが、LCDパネルの分解です。
これ、ねじは2カ所しかありません。
場所は、両サイドに張ってある本体側の大きいシールに隠れています。
これを外すと、後はプラスチックの爪だけです。

本体の分解です。

まず、電源スイッチのあるカバーを外します。
ねじ止めはありません。
左側面と背面ちょうつがいのカバー部分に2カ所、都合3カ所へこみがありますので、
ここをマイナスドライバーなどで隙間を広げます。
後はゆっくり、パキパキです。

取り外すと、キーボード取り付けねじが2カ所見えます。これ、外します。
実は、半透明シールで見えにくいですが、ケースを止めているねじが2カ所あります。
キーボードを外すとねじが3カ所見えます。これら5カ所を外します。

ケーブル類を外します。
キーボードとタッチパッド用のケーブルは金属パネルの下で、パネルはスライド式です。
半透明の樹脂板を外して見えているコネクタからケーブルを外します。
左側の黒い物はLCDへのケーブルです。引き上げればコネクタは外れます。
WiFi仕様の場合はボードのねじを外し、コネクタから抜いておきます。
この面は以上です。

裏側
まず、裏側にある見えているねじはすべて外します。
HDD、光学ドライブを外すとそれぞれ1カ所ねじがありますので、外します。
これでパキパキと二つに割れます。
CMOSバッテリーの交換でもここまでの分解が必要です。
ちなみに、CMOSバッテリーは、2.4Vです。
CPUファンも見えますが、メインボードを外さないとファンも外せません。
メインボードは底版に4カ所のねじで止まっています。
外すと位置がわからなくなるのでメモしておいてください。
コネクタ類を外します。
4カ所のねじを外します。
メインボードが外れたので、裏返します。
CPUファンは放熱器に2カ所ねじ止めされていますので、
放熱器をメインボードから外します。ねじは6カ所です。
これで外れます。

組み立てはその逆ですが、ファンの電源コネクタを刺さずに組み立ててしまいました。
おおポカです。
それと、WiFi仕様の場合は、メインボードを取り付けたときに、
Wifiスイッチが基板上のスイッチとかみ合っているか見ておいてください。

それにしても、ねじサイズが刻印されているのでねじを間違えることはほとんど無いですね。

それと、ここまで分解すると、CMOSがリセットされますので、日時の再設定が必須です。


Windows8.1と無線LAN [パソコンライフ]

と言っても、私のPCではなく、入学祝いに買った子供のノートPCの話。
我が家は、もう20年近く前からLANを導入しており、無線LANのルーターも3台目、現在のルーターでも6年目と年季が入っている。
で、無線LANのセキュリティは昔のまま、WEPを使っていた(過去形)。
Windows7のノートPCは手動設定すればつながっていたのですが、今回のWindows8.1のノートPCは手動設定をいくら繰り返してもつながらない。
WPA2にすれば良いことはわかっているが、家中に何台あるかわからない機器の設定を変えるのは大変だ。
ふと、思い出した。我が家の無線LANはゲーム機器用にセカンドSSIDが使える。
こいつにWEPの設定をもって行き、メインはWPA2にしよう。
すると、Windows8.1のノートPCはいとも簡単につながった。
さらに、セカンドSSIDのおかげで、スマホも設定を変えずにつながっている。

同じようにつながらない方は、これを機会にWPA2に変更してみてはいかがでしょうか。
セキュリティもあがりますし。
WPA2にはエンタープライズとパーソナルがありますが、小規模LANはパーソナルを選択するそうです。
WPA2-PSKがそれです。

NVIDIA Geforce FX5700 GPUをWindows7 で使う [パソコンライフ]

今使っているパソコンの話ではありません。
家族用に1台パーツをかき集めて動かしています。
今年初めまでXPでしたが、M$の陰謀のため7にしました。
これのディスプレイがこれまで1026×768の解像度だったのですが、
今日ちょっぴりワイドディスプレイに変えました。お下がりですが。
ところが、7付属のドライバーではこのディスプレイの解像度に合わすことができないのですね。

で、調べてみると、Geforce FX5700用のドライバーは、Vista用のバージョン96.85が最終版とのこと。
経験上、Vista用のドライバーは、7でも動くことが多かったので、NVIDIAのHPから落としてきて、インストールしてみました。

結果は、動いています。
結構古いGPUですが、私の使い方では不足を感じません。

必殺 Word2010お節介機能 [パソコンライフ]

ファイル オプション 文書校正 オートコレクトのオプション 入力オートフォーマット

このあたりのチェックを外す。

こんな機能を誰が喜ぶのか。

EPSONスキャナGT9800FとWindows7(64bit) [パソコンライフ]

今年の春頃にWindows7(64bit)を導入しました。以前から持っている機器類のドライバーを捜しているのですが、EPSONスキャナGT9800F用は、Windows7の32bit版しかないのですね。どうしようかな~、と思っていたのですが、思い切って入れてみました。とりあえず、花子2009でスキャンしてみると、読み込んでくれました。
まずはめでたしめでたしです。
GT9800Fは高かったものなあ。

win32 cabinet self-extractorのコマンドラインオプション [パソコンライフ]

備忘録です。

圧縮ファイルはそこそこ解凍ソフトで中身を取り出すことができますが、自己解凍ファイルの中でも、win32 cabinet self-extractorは、起動させると、設定されたところへファイルを解凍してしまうので、場合によってどこに何というファイルが入ったのかわからないことがあります。
調べてみると、ファイルだけ取り出す方法がありました。
例として、FTDIのCDM_Setup.exeでやってみます。
コマンドラインで行います。
まず、Eドライブにcdmというフォルダを作り、そこにCDM_Setup.exeを入れました。
E:\cdm>プロンプトとなっています。
E:\cdm>CDM_Setup /?
これでオプションスイッチがわかります。

E:\cdm>CDM_Setup /T:E:\cdm
これで一時的にE:\cdmに解凍されたファイルが出てきます。
OKボタンを押すとそれらファイルは消えますので、その前にコピーして、どこかのフォルダに貼り付けます。

いやぁー、はまったはまった [パソコンライフ]

使用中のWinXPは作業用専用にして、もう一台導入することにしました。
Windows7 Pro 64bit DSP版です。Proには、XP互換モードとやらがあるのと、32bit版も64bit版も価格が同じだったからです。

ASUSTEKのマザーボードにAthlon64、シングルコアですが、Windowsのインストールに25分程度で終わりました。
前もってASUSTEKのホームページからMBのWin7 64bit用のドライバーをダウンロードしていたのでインストールしました。

ネットワークの設定をして、アンチウイルスソフトをタウンロードしてインストール。

で、アンチウイルスソフトの登録をしようとしたらインターネットに繋がらなくなっています。IEも繋がりません。さっきまで繋がっていたのに。

pingはルータとで返ってきます。どうもWindowsのアップデートはやっている様子。

はて?ファイアーウォールが原因でもなさそう。丸1日悶々。

ネットで調べてみるとWindows7で繋がらなくなった事例は結構あるようです。
どうも、古いソフトを入れると発症するようです。

私の場合、インストールしたのは、MB用のドライバーとアンチウイルスソフトだけ。
状況からアンチウイルスソフト入れてからの発症だけれど、無効にしても繋がらない。

もしかしたら、三つどもえで繋がらなくなったのかも知れない。
一か八かでネットワーク用のドライバーをアンインストールしてみた。
再起動すれば、Windows7付属のドライバーが動くはずです。

繋がりました。ファイアーウォールを有効にしても繋がっています。

MB用のドライバーソフトは、3in1ですから、インストールしてからネットワーク用のドライバーのみアンインストールすることになりますが、同様の症状でお困りの方はお試しあれ。

しかし、PCのトラブル対策には、もう一台必ず要りますね。

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