So-net無料ブログ作成
検索選択
6303マイコン ブログトップ

動きました [6303マイコン]

P1010128.JPG未だ写真はお見せできるほどのものはありませんが、
27256の代わりに、下駄をかませた29F010をつけました。
ただし、このボード、入力ポートのプルアップがないだけではなく、モード端子が回路図ではGNDに繋がっているところが、オープンでした。接触不良かなあ。ジャンパ飛ばしました。

どうも変だと思っていたら、そうか [6303マイコン]

イメージ 8.jpg

使用可能ROMが27128までだったので、改造して27256も使えるようにしたのですが、UVEPROMの27C256とEEPROMの28C256はA14のピン位置が違っていたのね。
どうもまともに動かないと思っていた。
変換用の下駄を作る必要ありか。ついでだから、多量にある29F010用にしてやろう。こっちの方が簡単かも。
上の図は、左から、27256、28C256(29C256)、29F010のピン配置。

今更ながらのHD6303X [6303マイコン]

P1010128.JPGFTFの提出期限も延長されたというのに、これ!と言うものは実力不足で手が出せない。

そんな中、以前オクで入手していたHD6303X用の基板を出してきた。
マイコンそのものも、データブックもずっと昔に入手済み。
調べていくと入力専用ポートのプルアップが無い。せっかくの基板だからしておいて欲しかったなあ。
開発環境は、アークビットのクロスアセンブラが使えそう。

一つ疑問がある。これ、内部にレジスタとRAMがあるけど、外部アドレスを256のRAMとROMで埋め尽くした場合、
内部をアクセス中は、外部バスはどうなるのだろうか。・・・・おお、出ていた。データバスのリードの時のみハイZだ。
なら、対策は要らないな。
6303マイコン ブログトップ
メッセージを送る