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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ その5 [マイコン]

6800S.jpg
一番下がブルガリアから届いたCM601なんだけど、
マークが消えて読めない。そこがCM601なる所以かもしれない。

写真の三つとも1.33MHzで動きました。

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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ その4 [マイコン]

現在CPUを交換できる状態なので、ちょいと実験をしてみました。
ほうめいさんのTwitterで

SBC6800 ちょっぴりクロックアップ成功 1.33MHz
mc6800crgen.cの PR2=5; CCPR1L=3; に変えてみた

とあったので1.33MHzにした上で、CPUをノーマルMC6800PとこすれMC68A00Pの両方をためしてみた。

結果、どちらもMIKBUGが動きました。

予想を外しました。
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ピギーパックCPUの覚え書き [マイコン]

PPCPU.jpg
左から
HITACHI HD63P01M
言わずとしれた、MOTOROLAのMC6801をCMOS化したものです。
使用可能なEPROMは4KBytesの2732 もしくは、8KBytesの2764 です。

ZILOG Z8603
Z8シリーズです。
EPROMは2KBytesの2716 です。

TOSHIBA TMP90G840E
これは、東芝のTLCS-90シリーズの一種です。
内蔵レジスタは、Z80を拡張したようになっています。
ただし、パッケージは、シュリンクDIP64pinです。
データシートは、TMP90CG841用が見つかりました。
内蔵ROMは8KBytesなので、2764ですが、27128を使っている例があります。

MOSTEK
MK38P70
FairchildのF8をワンチップ化したものです。
EPROMは、4KBytesまでですが、MK38P70にはいくつかタイプがあり、
写真のタイプは、MK97501と言い、2732、2764がつけられます。

と言うことで、2716をもう少し仕入れておこう。
2764はAT28C64が使えるかな。
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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ その3 [マイコン]

SBC3078.jpg
私は、素手で基板をべたべた触るのはよしとしません。
なにか適当な物はないかとさがしたところ、
ダ○ソーでこんな物を見つけました。
商品名は、「アクリル陳列台A」です。
サイドをカットしたり、ネジ穴を開けたりと加工が必要ですが、
そのままよりましかなと思っています。
下に敷いているカッティングマットも一緒に買ってきました。
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6800勝手に連動企画 その3 [マイコン]

MY6800_2.jpg
独自6800ボードの方です。
512KバイトのW27C512 を使っていますが、1ピンに出ているA15をスイッチでプルアッププルダウンを切り替えています。
当然、切り替えるときは電源OFFです。
画像は、「*」がMIKBUG、スイッチを切り替えてVTLの「OK」です。
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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ 6809編その6 [マイコン]

09bas.jpg

次は、同じく

http://www.geocities.jp/wnoy/mpb6809.html

こちらで動いているBASICです。
だいぶ移植の方法がわかってきました。

今回は、モニタからBASICのSフォーマットファイルをLコマンドで読み込み、
Gコマンドで動かしました。
次は、ROMに焼き付けて動かして見よう。
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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ 6809編その5 [マイコン]

今回は、モニタの移植についてです。
移植するモニタは、

http://www.geocities.jp/wnoy/mpb6809.html
こちらから
mpb6809.tar.tar
をもらってきてください。
これを解凍すると、中に、MON6809.ASM があります。これを移植します。
修正する場所を示します。
1つめ
エディタで開くと、
13行目、
ACIACS EQU  $EFFE
これは、ACIAのアドレスです。ターゲットのSBC6809のACIAは
&8018 なので、
ACIACS EQU  $8018
と変更します。

2つめ
401行目
ORG  $DF80
変数やスタックポインタ等の先頭アドレスです。当然RAM上になければいけませんが、SBC6809のRAMは、$1FFF までです。
そこで、
ORG  $1F80
に変更します。
基本的にはこの2カ所で動くはずです。
3つめは、SBC6809 のモニタの位置をSBC6800 に合わせるための変更です。
15行目
ORG  $F000
これを
ORG $E000
とします。変更しなくても動くはずです。

4つめ
これは、私が使ったアークピットのアセンブラ、X6809.EXE 固有の変更です。
330行目から332行目
MTAPE1 FCB $D,$A,'S,'1,0 PUNCH FORMAT
MCL FCB $D,$A,'*,0 C/R,L/F
MEOF FCB $D,$A,'S,'9,0
これを
MTAPE1 FCB $D,$A,'S','1',0 PUNCH FORMAT
MCL FCB $D,$A,'*',0 C/R,L/F
MEOF FCB $D,$A,'S','9',0
とします。
これは、このアセンブラが、キャラクタを表す「'」をうまく解析してくれないからです。
キャラクタが1つだけなら良いのですが、連続すると、区切りの「,」を区切りと認識しません。
そこで、1つのキャラクタを「'」で囲むと上手く認識してくれました。
なお、私は、X6809.EXE をWindows7 32bitで使っています。
64bit版やWindows10では動かないと思います。やっていませんが。

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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ 6809編その4 [マイコン]

sbc6809m.jpg
ようやく抜け出しました。原因は、キャラクタの取り扱いとでも言いましょうか。アセンブラのバグなのか、仕様なのかはよくわかりません。たとえば、
FCB 'S,'1,0
これがSのみならず、次の,までアスキーコードに変換していました。なので、
FCB 'S','1',0
とすると上手くアセンブルしてくれました。このようなところが3行あります。

これで次に進めます。
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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ 6809編その3 [マイコン]

何かがおかしい。
はじめから気づいていたのだが、前回のモニタ、プロンプトは出るのだが、「*」で止まらない。
また、使えるコマンドと動きが変なコマンドがある。

こんな場合、何から手をつければよいのだろう。
かんぱぱさんの所では正常に動いているようだし。

と思ってたら、かんぱぱさんが記事にされていました。
https://kanpapa.com/today/2017/12/sbc6809-monitor.html

3カ所変更されていますね。私は2カ所同じ場所。モニタのスタートアドレスは変更しませんでした。
違いはそれだけです。でも、それが原因かなあ。とりあえず、そこも変更して再アセンブル。
ても、結果は同じでした。

アセンブラが違いますね、私は、アークピットのアセンブラです。

次は、どこか接触不良を捜します。気になるところがありますので。

追記
解決しました。接触不良ではありませんでした。
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「モトローラ6800伝説」で遊ぶ 6809編その2 [マイコン]

http://www.geocities.jp/wnoy/mpb6809.html
こちらの方のモニタプログラムを移植してみました。
MPB6809.jpg
ご本人の了解を得ていませんので、ここまでです。

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