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ビンテージCPU TIのTMS99105AJDL 入手 [マイコン]

TMS99000シリーズです。
生死不明だし、資料もほとんど無いのに。

あっ、プラパッケージだけど、TMS9900も入手しています。当然、9995も。

HN58V65 [マイコン]

私のROMライタは、HN58C65には対応しているのですが、HN58V65は選択肢としてありません。
しかし、Hn58C65として書き込みできました。

知っている人は知っているでしょうが。
備忘録でした。

あっと、TL866はどちらにも対応していません。

AT89C52 で 8052 BASIC その2 [マイコン]

このボードには、EEPROMが乗せられる。
で、HN58C65P-25を乗せてみた。
まず、RAMに簡単なプログラム、いつものカウントアップによるLEDの点滅プログラムを書き込む。
PROG
でEEPROMに転送。
1
を表示し、書き込めたら
READY
と表示。
ROM1
これで、ROM上のプログラム1番を指示したことになる。
RUN
で実行。
電源ON後やリセット後に自動的にプログラムを走らせるには、
PROG2
とする。以後自動立ち上げ。
リセットすると、自動で動いた。
止めるには、F3を押すらしいが、素直に聞いてくれなかった。スペースを押したり、F3を押したりしているうちに止まった。リセット直後は通信が確立していないから、スペース押して確立させる必要があると思うのだが。
ここで、
PROG1
とすると、
自動立ち上げは取り消される。
RAM
でRAM上のプログラムがRUNできます。
後残りは、EEPROMの消去だな。

なお、LED点滅プログラムを走らせてみて、先のTC-8016Mと目測で1/200くらいのスピードかな。
それでも、下位4桁のLEDは点滅を感じません。

AT89C52に8052 BASICを書き込んでみた [マイコン]

8952_1.jpg
以前、CQ出版社の雑誌「トラ技ORIGINAL」1991 No7夏号で紹介された、インテルのi8052AH-BASIC
そのとき頒布基板を入手しました。
以前から気になっていたのですが、8051は、各社からいろいろなタイプが出ており、その中には、このBASICを書き込めば同様に動くのではないか、と言うこと。
さがせば、BASICのソースもバイナリもネットに転がっています。ただ、そのまま書き込んで動くためには、8052とROMの種類以外は同じでないと動かないはずです。
で、見つけたのが、アトメルのAT89C52。52だから中身は同じはず。
先人もいるようだし、手持ちのライタも対応しています。

で、先ほど書き込んでみて、手持ちの基板の8052と差し替えてみました。
写真の画面、teratermですが、上方のプロンプトは8052、下がAT89C52です。
トレイの手前が8052AH-BASICで、奥側と基板上がAT89C52です。

先人はこちら バイナリもあります。
My first 8052 BASIC Project http://www.nomad.ee/micros/8052bas.html

AT89C52の入手先はAliExpressです。これからは、AT89S52のようですね。

なお、teratermは、ファイル転送ができますので、プログラムリストを送り込むことができますが、必ず、1文字当たり80ミリ秒程度の送信遅延を設定してください。これがないと、文字の取りこぼしが発生します。

田中電子製 TC-8016M その3 [マイコン]

KL5C8016のMMUは、BBRに設定した値が境界の基本になります。
今回は1Fhを設定しています。

境界アドレス=(1Fh+1)×400h

答えは8000hです。

次のプログラムを動かして見たところ、

;TC-8016M
;
;
0000 ROM EQU 0
8000 RAM EQU 8000h
FF00 STACK EQU RAM+7F00h


0000 ORG ROM
0000 START
; LD SP,STACK
;MMUの設定
0000 3E 1F ld A,1Fh
0002 D3 06 out (06),A
;
;PORTを出力に設定
0004 3E FF ld A,0FFh
0006 D3 3B out (03Bh),A
0008 3E FF ld A,0FFh
000A D3 3D out (03Dh),A

000C 01 FF FF ld BC,0FFFFh
000F 16 55 ld D,01010101b
0011 1E AA ld E,10101010b
0013 loop:
0013 7A ld A,D
0014 02 ld (BC),A
0015 0A ld A,(BC)
0016 92 sub D
0017 C2 25 00 jp NZ,ad_dsp
001A 7B ld A,E
001B 02 ld (BC),A
001C 0A ld A,(BC)
001D 93 sub E
001E C2 25 00 jp NZ,ad_dsp
0021 0B dec BC
0022 C3 13 00 jp loop

0025 ad_dsp:
0025 03 inc BC
0026 78 ld A,B
0027 D3 3A out (03Ah),A
0029 79 ld A,C
002A D3 3C out (03Ch),A
002C loop_e:
002C C3 2C 00 jp loop_e

002F END

ポートに8000hが出力されました。
SRAM、128kバイトのうち、32kバイト使っていることになります。

田中電子製 TC-8016M その2 [マイコン]

TC-8016M_2.jpg
実際は、LEDが点滅しています。

:
;
;
0000 ROM EQU  0
8000 RAM EQU  8000h
FF00 STACK  EQU RAM+7F00h


0000 ORG ROM
0000 31 00 FF START LD SP,STACK

;MMUの設定
0003 3E 1F ld A,1Fh
0005 D3 06 out (06),A
;
;PORT1を出力に設定
0007 3E FF ld A,0FFh
0009 D3 3B out (03Bh),A

;0ウエイトに設定
000B DB 1F in A,(01Fh)
000D 06 30 ld B,00110000b
000F A8   xor B
0010 D3 1F out (01Fh),A


0012 01 00 00 ld BC,0000h
0015 11 00 00 ld DE,0000h
0018 loop:
0018 13   inc DE
0019 D5   push  DE ;スタックポインタ経由
001A C1   pop BC
001B 78   ld A,B
001C D3 3A out (03Ah),A
001E C3 18 00 jp loop

0021 END

通常、私がよく使うLチカプログラム(16ビットレジスタインクリメント)を基本に、
SRAMメモリテストの代わりの、スタックポインタ経由でのデータ転送、
そして、0ウエイトの設定と進めました。
結果は、LEDの点滅が早くなりましたので、0ウエイトで動いたのでしょう。
そうそう、MMUの設定は、TC-8016Mの説明書に記載のとおりです。
なので、RAMのアドレスが8000hから始まっているように読めますが、
違います。
F800hからだと思います。後で確認します。
8000hからでした。



田中電子製 TC-8016M [マイコン]

TC-8016M_1.jpg
ネット上でも全く情報がありません。いつ、どこで買ったのか記憶がありませんが、KC80を知ってしばらくしてからだと思います。(2003年夏のようです。)
で、これ、KL5C8016というZ80互換CPUが使われています。
また、メモリは自分で用意します。説明書によると、0ウエイト時、45ns未満、1ウエイト時(デフォ)140ns未満のメモリだそうです。ROMは、256K、1M、4MのDIPタイプ、SRAMは256k、1Mのフラットタイプです。
当時は高速メモリは高価でしたが、今は、簡単にSRAMのIS62C1024AL-35QLIが手に入りました。35nsですよ。
ROMはフラッシュROMのAM29F010-45PCとW27E512-45Zです。45nsで45ns未満ではないです。
それから、説明書には記載はないですが、W27E512もショートピンの設定を変えることで使えそうです。
W27E512は、5-6、7-9、13-14をショートすれば使えます。
問題はスピードか。
動かすことができるかな。
動くようです。

逆刺し [マイコン]

恥ずかしい話ですが、
ここのところ、ごそごそマイコン関係をいじっていましたが、
HD63B03XとEN29F002をソケットの逆刺しをやってしまいました。
HD63B03Xは、そこそこ熱くなったのですが、
どちらも生きていました。
結構タフなんですね。
やれやれ。

W27E512が使えた [マイコン]

AKI80_512.jpg
W27E512が手に入ったので、27256代わりに使えるかやってみた。
方法は、AKI-ROMライタのROMデータを吸いだし、PCに保存します。
このとき、ファイル名を変えて二つにします。
この二つのファイルを連結すると、512kバイトのデータになります。
これをW27E512に書き込みました。

で、写真のとおり、正常に動いています。
AKI-80には何の改造もしていません。
ROMのスピードも45nsとAKI-80の要件を軽く満たします。
AKI-80を復活させることができそうです。

これってなかなか良いですね。

AliExpress でPLCC→DIP変換基板を買ってみた その2 [マイコン]

PLCC322DIP.jpg
これは、PLCC32ピンをDIPに変換する基板です。
これ、秋月で扱っているフラッシュROM、EN29F002Tが使えるはずです。
で、これを改造すると、EN29F002Tが256kのUV-EPROMになるのではないか。

改造計画
基板上の3ピン、30ピンのパターンをカットします。
1,30,31,32ピンを結線します。これで、すべてVccにつながります。
PLCCソケット側の2,3,16,30ピンを結線します。GNDにつながります。

これで、EN29F002Tのはじめの256kバイトが27256変わりになるはず。
次の休みにでもためしてみよう。

今更、UV-EPROMでもないからね。

追加
AKI-80のROMソケットは、丸ピンタイプだったので、
この変換基板の足が入りませんでした。
ROMライタでは、27256として読むことはできました。
別の方法で試してみよう。

その後、この変換基板の足を全部抜いて、細ピンタイプのものと交換して、丸ピンソケットに差し込みました。
細ピンは、秋月にありますが、少しカットしないと浮いたようになります。
中国から仕入れた物はそのままハンダ付けできました。
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