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ESCの大きさに注意 [ドローン]

まあ、知っている人は当たり前のことかもしれないが、
ESCを選ぶときは、アンペア数と入力リポ電池のセル数に注意して、お財布と相談すればよいと思っていた。
私のように、何の知識もなく、周りに聞く人もなく、情報源はネットだけと言う人は買ってみないとわからないことが多い。

その1つがESCの大きさ、サイズです。
初めて買ったESCでモーターを回しているとは気づかなかったのですが、フレームを買ってみて気がついたのです。
ESCがでかい。安かったので、小規模用だと思い込んでいました。これではフレームの腕の部分からはみ出してしまいます。
買い直したESCは、およそ3分の1程度の大きさでした。
まあ、レースに出るつもりはありませんが、小型機は乗せるパーツも小型軽量が良いです。
参考までに、サイズを書いておきます。
はじめのもの
Size: 45x 24x 11mm
後から購入
Size: 24 x 13 x 5 mm

おお、単辺と長辺が同じだ。

ファンヒーターの不調 [故障と修理(その他)]

最近、ファンヒーターの換気サインが出て頻繁に停止するようになった。
ついに、HHHのエラーサインが出るようになった。
調べてみると、このような情報があった。

http://www.dainichi-net.co.jp/support/img/silicone.pdf

シリコンが故障の原因になることは知っていたが、ヘアスプレーは誰も使っていないので、関係ないと思っていたが、吹き出し口が白くなっているので、まあ間違いはないだろう。

いろんな物にいろんな形で入っているのでしょうね。
ネットで調べてみると、修理している人がいる。同じように紙やすりで磨いてみた。
白い粉がぽろぽろとれた。でも、結構固着している。
やり過ぎたらいけないと思い、ぴかぴかにはせず、軽く磨いて元通りにしてみた。
1回サインが出たが、少しはましになったかもしれない。
様子を見ながら必要なら数回磨いてみよう。

PFVの準備・・・とでもしておこう [ドローン]

用意したカメラは、FPV-1000TVLというしろもの。1000 linesと書いてあって、電源は、3.3Vから5V、出力はNTSC/PALとのこと。
camera.jpg
ディスプレイは、7inch LCD Color 1024x600 FPV Monitorとのことで、メーカーも型番もわからない。
monitor.jpg
いずれもAliで取得。

で、カメラの映像がディスプレイにちゃんと映るかどうか。
カメラには、単3電池4個(6Vだ)、ディスプレイは12Vのスイッチング電源をつなぎ、映像ラインは直結。

ディスプレイはNTSC/PAL自動認識のため、カメラのNTSC/PAL切替スイッチはどちらでも写りました。
購入時、カメラの切替スイッチは右側でしたが、PALの設定と予想し、左側に切替え、日本製のテレビにつないでみると、ビンゴでした。右側ではカラーになりません。
ちなみに、このスイッチは、電源ON時に読みに行っているようで、途中で切り替えても変化なしでした。

それにしても、このLCD、画質が悪いです。見える範囲も狭いです。元々は、車内モニタ用の様で、画面が反転しますが、実験レベルですね。

付属品の中華製スイッチング電源 その2 [電子工作]

ACDCcon1.jpg
もう2ヶ月少々経ってしまった。
写真の黒いものが問題のACアダプタです。ベーク版基板がその中に入っていたスイッチング電源の基板です。
見てのとおり、非常に簡単な回路です。AC100Vを直接整流して発振させています。
トランス1次側をオシロで見ると、300kHz、50vくらいがかかっています。
2次側は、1.5V程度なので、LEDは光らないはずです。
トランスが正常と考えれば、1次側は今の4倍って、それでは矛盾するだろ。
トランスがだめかもしれない。

で、いつもの中華ネットショップをうろつくと見つけたのが緑基板。
絶縁トランスが入っていて100Vとは分離されている。基板はエポキシ、さらに基板には所々にスリットが入っている。
それでいて、5個16ドル。
と言うことで、写真のACアダプタにはこの基板がすでに入っているのでした。
あっ、でも実験レベルで。

フライトコントローラーに受信機をつなぐ実験 [ドローン]

F4 Flight ControllerのS.BUS設定も終わり、プロポ側の準備もすんだ。
次は、F4 Flight Controller にプロポの信号が届くかの実験。
まっ、これまでの組み合わせでできるはず。
F4 Flight Controller は、PCとUSBでつなぎ、3本線のケーブルで受信機COOLTECのRSFSBとつなぐ。
受信機の電源は、F4 Flight Controller からもらうことになる。
4.6V出てたから、規格の範囲内。
betafright Cofig3.jpg
10Jのスロットルで変化します。でも、最大で、1930ns、最小で1110ns。
この範囲でしか動かないと言うことだから、ESCのコンフィグレーションは、最大と最小はこの値で行うと言うことになるはず。
それと、センターが1516ns程度なので、画面右側で変更しておきます。
betafright Cofig4.jpg
最大値と最小値の変更はこれで良いのかわかりませんが、これで、Motors 画面が最大1930ns、最小1110nsに変わりました。


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