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プロポのレシーバー [ドローン]

次は、レシーバー、受信機についてです。

用意したプロポは、FUTABAの10J、ん?  T10Jとボディに書いてある。

3receiver.jpg

用意した受信機は、3種類。
買ったらついてきた、FUTABAの純正 R3008SB、
標準の無線通信の手順は、T-FHSS AIR、切替で、S-FHSSになる。
T-FHSS AIR は、送信機側で機体電池の電圧等のテレメトリーを受け取ることができるそうだ。
双方向通信ですね。
S-FHSSにはそれがない。

続いて、COOLTECのRSFSB。
通信は、S-FHSS。出力は、S.SUBのみ。

最後は、FrSkyのDelta8。
通信は、S-FHSS。出力は、CPPMかRSSI。

使うには、送信機と受信機をリンクさせる必要がある。
この10Jは30個の受信機をリンクさせ、登録ができるようだ。
買ったらついてきた受信機、R3008SBは即使えるようにリンク済でした。

では、COOLTECのRSFSBのリンク方法。
まず、送信機、10Jで接続するモデル番号を1以外に決めてセットしておきます。

送信機と受信機を10cm以内に近づけます。
電源はどちらも切っておきます。
受信機の電源を入れると、赤LEDが点灯します。
RSFSB1.jpg
送信機の電源を入れると、受信機の緑LEDが点滅します。
電波は受信していますが、リンクは成立していません。
受信機のスイッチを3秒程度押し続けます。
すると、受信機の緑LEDが点滅から常時点灯(以下「常灯」とします。)に変わります。
これでリンク成立です。
RSFSB2.jpg
送信機の電源を切ると、受信機は赤LEDの常灯になります。
もう一度送信機の電源を入れると緑LEDの常灯になるはずです。

FrSkyのDelta8のリンク方法。
送信機のモデル番号を別の番号にしておきます。
何センチかは書いてないですが、送信機受信機は近づけておきます。
送信機の電源を先に入れます。
受信機のスイッチを押した状態で電源を入れます。
電源が入れば、スイッチは離して良いです。
LEDがパラパラと点滅しますが、
しばらくすると、赤と緑のLEDが同時に点滅を始めます。
これでリンクできました。
1Delta8.jpg
ぼけぼけの写真ですみません。やり直しができないので。

送信機の電源を切ると、緑LEDが点滅します。
電源を入れると、緑LEDが常灯します。

フライトコントローラーと上手く繋がるかはまたいずれ。
とりあえず、こんな信号が出ています。

RSFSB3.jpg
2Delta8.jpg

F4 Flight Controller その6 [ドローン]

どうも、ファームウエアがバージョンアップしたみたいです。
3.1.0
になっています。今日の日付ですね。

とりあえず、書き換えておきました。
何が違うのか理解していませんが。

F4 Flight Controller その5 [ドローン]

今回は、コントローラーとレシーバーとの通信確立のための準備です。

F4 Flight Controller は、基本的に、レシーバーと、S.BUSでつながるようだ。
そこで、コントローラーに、入力される信号は、S.BUSだよと教えてやる必要がある。
ま、いろいろハードが存在しているのだろう。その差違をソフトが吸収していると言うことか。

まず、Portの設定です。コネクトしてから、Ports をクリックします。
betafright Ports.jpg
このように変更して、右下の Save and Reboot ボタンを押します。

もう一度、コネクトして。今度は、Cofiguration です。
betafright Cofig1.jpg
Receiver を SBUS にしておきます。なお、ファームが古いと、SBUSは出てこないように感じました。
betafright Cofig2.jpg
同じ画面の下の方、 Other Features の BLACKBOXをOFFにしておきます。
右下の Save and Reboot ボタンを押します。

設定の第一段階は終わりです。これでレシーバーと通信が可能(となるばす)です。

ただ、不思議なのは、BetaFright の画面の各項目の位置が昨夜と違うように思うのです。
なぜなのだろう。

赤外線リモコンの修理 [故障と修理(その他)]

事のいきさつ。
子供たちが全員成人してしまった。ふと思い出した。
子供たちが小さいときに取りためた8ミリビデオが20本ほどある。
カメラは、ソニーのCCD-TR55。まだ動くかなあ。
動くなら、今のうちにデジタル化しておこう、と言うことで、アナログ放送時代に使っていた
HDDビデオデッキ、パナソニックDMR-E95Hを引っ張り出した。まだ動くはず。
現使用機を占領することはできない。

とりあえず、だめになっても良いテープでダビングしてみた。映っていたのは、機関車トーマス
次に不要部分を編集。このデッキの編集は、リモコンからしかできない。

ここでトラブル。リモコンの一部ボタンが反応しない。解体して掃除してもだめ。
よく見ると、ゴムの接する部分がすり減ったようになっている。
そうだ、アルミホイルを小さく切って、ボンドで貼り付けよう。

結果は上々。動くようになりました。

では、本番と、子供の映ったビデオをセットしようとすると、、、、
ビデオカメラの録画異常のランプが点滅し、テープをはき出す。
上手くセットできたときでも、押したボタンが表示と違う動作を始める。

これ以上やると、テープが傷みそう。

くそう、これまでか、もう25年以上前の機械だからなあ。


追記
ネットを検索すると、CCD-TR55を修理した人がいますね。詳しくは書いておられませんが、ヒントがありました。
液漏れコンデンサの交換。
良くある話です。
メカ的には、1本再生しているので、無事と判断しておきましょう。
分解方法を調べてみよう。

ブラシレスモーターとプロペラ [ドローン]

AliExpressからの購入は、結構安いので、ついつい余分に買ってしまう。

で、最初にモーターは、AKASO 2204 2300KV と2枚羽根のプロペラを同じ店舗で買って回していた。

その後、Emax RS2205-2300KV のモーターと3枚羽根のプロペラを別々に買った。

で、AKASOのモーターに3枚羽根をつけようとすると、、、、、はいらない!

で、Emax につけてみると、ぴったり。

どれも同じと思っていたのですが、違うようです。

モーターの軸をノギスで計ってみると、

AKASO 5.1mm
Emax 5.0mm

AKASOは結構安いので、精度もそれなりなのか、プロペラがAKASO専用だったのかは不明。

まあ、それぞれで使えば良いわけです。機体が2台になる訳か。

いずれにせよ、AKASOのモーターを買ったときは、同時に同じ店舗でプロペラも買うようにした方が良いのでしょう。
・・・・買うことあるかな。信頼性次第かな。

で、AKASOって、メーカー名? 店舗名?
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