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ispLEVER Classic 1.6 でGAL 覚え書き [プログラマブル・ロジック・デバイス]

今日、GAL用のプロジェクトを作っていてエラーが出たことに関する話です。

知っている人には当たり前のことかもしれませんが、知らなければわかりません。
開発言語はABELですが、ABELの問題ではないと思います。
node istype 'reg';
レジスタタイプのノードを指定したとき、
CPLDでやっていた時は、pinの消費fはありませんでした。
GALでやってみると、どうもpinが消費されているようです。
レジスタを使うと、それにつながっているピンが他に使えなくなるという
GALの構造的な問題かもしれません。
ただ、どうも信号は出ていないようです。
もう少し、検証が必要です。

追加
上記のCPLDはXillinxのXC9536でした。
ispLEVER上のCPLDである、ispMACHでもピンの消費はありませんでした。
やはり、GAL固有なのでしょう。
今回は、16V8だったので、22V10でも同じなのでしょうか。

HN58V65 [マイコン]

私のROMライタは、HN58C65には対応しているのですが、HN58V65は選択肢としてありません。
しかし、Hn58C65として書き込みできました。

知っている人は知っているでしょうが。
備忘録でした。

あっと、TL866はどちらにも対応していません。

ispLEVER Classic 1.6 覚え書き [プログラマブル・ロジック・デバイス]

GALを使うため、ispLEVER Classic 1.6 をインストールした。(XPに。)
言語は相変わらずのABELです。と言っても、少しいじったのは10年ほど前。
ABELファイルを最初から書くのは、私にはしんどい作業なので、サンプルを加工することにした。

ispLEVER Classic を立ち上げ、新規プロジェクトを作成。このとき、すぐに「完了」ボタンをクリックすると、
いくらABELファイルにデバイス名を書いていてもだめ(無視しているよう)なようで、「次へ」をクリックし、
次の画面でデバイスを選択する必要があります。
GAL16V8D辺りにDIPタイプがあります。(GALなどの古いデバイスはチェックを入れると表示されます。)
その後、ABELのソースファイルを選択します。

文法としては警告は出ても、エラーにならないはずなのに、
変なエラーに悩まされたのは、この部分でデバイスの選択をしていなかったためでした。

ちょいと警告が出ましたが、JEDECファイルは作成されました。
実際に書き込んだデバイスは、ATF16V8Bです。先日の。


ROMライター TL866A 買ってみた [電子工作]

ROMライターはいろいろ持っていて、製品f版も1つあるのだが、中華製の安いROMライターが出回っているようなので、1つ買ってみた。
ちょっと使ってみて気がついたことのメモです。

そこそこ対応しているようだが、HN58C65、HN58C256に対応していない。
ATF16V8BのVpp電圧の初期値が10Vに設定されているが、この電圧では書き込めない。
13.5Vで書き込めた。
このように、GAL系統のVppが変更できるようになっているが、それがなぜだかわからない。
ROM系は変更できない。
RAMのチェックは以前からの手持ちよりこちらの方が対応品種が多い。しかも、私にはわかりやすい。
それから、symと記載されたEN29F002NTのプロテクト解除はこれでもできなかった。
ROMでもVppが変更できるようになってたら良かったのに。
どこかに設定ファイルはないかな。

ついでに、TL866AとTL866CSの違いだが、TL866Aは、PICなとでインサーキット書き込みができる端子がついている。TL866CSにはそれがない。その分安い。
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