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再び ダイオードのVf 覚え書き [電子工作実験]

シリコンダイオードのVfは温度が上がれば下がる負の特性とのことだが、シリコンカーバイト(SiC)のショットキーダイオードは正の特性とのこと。
事実、秋月で取り扱っているSCS106AGCのデータシートを見れば、温度25度で1.5V、175度で1.82Vになっています。SiCのMOSFETは小さな放熱板でよいと聞いたのですが、ダイオードは要注意ですね。

また、FRDの31DF2と31DF4を比べてみれば、Vfは0.98Vと1.25Vと言うように31DF4が高くなっています。
どうやら、Vfは逆電圧に比例するようだ。大は小を兼ねないと言うことか。

ビンテージCPU MN1613入手 [マイコン]

Panafacom のMN1610後継CPUです。これも生死不明。
この辺で打ち止めにしておかないと、と思いながらも、手持ちの予備と称して手を出してしまいそう。

ビンテージCPU D8080A 入手 [マイコン]

つい先日、ここらで8080CPUを入手しておかないともう入手することは無いかもしれないと思い、国内某ネットショップでNECのuPD8080Aを入手しました。まだもう少しあるみたいです。
でもこれ、Intelの8080から少し手が加わっているんですね。
オリジナルと同じにしようと思えば、NECならuPD8080AFです。
でもなかなか見つからないので、海外に手を伸ばしました。
で、入手できたのが、Intel D8080A です。
これ、中古のようで、生死不明です。

最近、こんなのに手を出してばかりいます。

ビンテージCPU IM6100 入手 [マイコン]

と言っても、セカンドソースのハリスM3-6100Cです。
PDP-8と同じ命令体系と言うことはわかったのですが、
後は、英語のデータシート、有名なIC Collectionのホームページしか資料はありません。
70年代後半のトラ技に紹介記事が出ていたことは覚えているのですが、
その号は処分したのか見つかりません。
製作記事は見たことがありません。
Web上で検索しても見あたりません。
こんなことで手を出して良かったのかな、第一、生死不明だし。

「トラ技」に思う [その他]

某ブログのコメントを書こうとして、あまりにも長文になったので、書き込みは失礼と思い、自分のところにおいておきます。まあ、つぶやきレベルです。

私は趣味のままトラ技を37年買い続けてきました。
しかし、今年7月号で止まっています。
理由は二つ、
1つは最近の記事が私にとって興味がわかなくなったこと。
もう一つは、もはや私の手に負えないほどの冊子、ジャンクを集めたこと、ある意味、断捨離ですね。
どちらも私側の理由とも言えますが、最近思うことを少しだけ。
とにかく技術が高度、広範囲になってしまい、技術誌としてすべてをじっくり扱うことが難しくなったのではないでしょうか。
時代のトレンドを扱ってみたり、新人特集だったりとよく頑張っていると思います。
しかし、誰も彼もが知りたいのがトランジスタの使い方、マイコンの使い方だったと言う時代ではなくなっているため、読者にとって興味ある記事が毎号載っているという状態ではなくなっているのだと思います。
大学での教育がどうなっているのか実際には知りませんが、30年前であれば4年間でやっていた教育量を半年程度でやったことにしてしまっているのではないでしょうか。
そうでないと、卒論のテーマが時代に合わなくなります。
難しい時代ですね。
昨年、職場のバイトが工学部卒でゼミでロボット制御やっていたというので、「制御は何使っていたの?」と聞くと、
「Windows上の専用ソフト」と返ってきました。
たぶん、基板からと言うような泥臭いことはやってないのでしょうね。
このような人がトラ技を定期購読するとは思えないのです。
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