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プロポをつなぐ [ドローン]

さて、これで送信機、受信機、フライトコントローラー、ESCと個別に設定は終わった。何となくだけど。
さて、全部をつないで最終チェックだ。プロペラはつけてないけど。
全部取り付けて、電源を入れてみたが、プロポに反応しない、と言うか、モーターが回転しない。

そうだ、armとやらがあるんだ。
スロットルを下にして、ラダーを右ですか。
動かない。あっ、どこかで読んだぞ、FUTABAの最低値は1110程度の少々高い目で、もう少し小さくしないと認識しないらしい。
そこで、送信機のスロットルトリムスイッチをいじり、1085にしてやると、動きました。
・・・だけど、2番のモーターがほかと動きがずれています。
調整できるのかな。

ESCの設定完了 [ドローン]

FVT LittleBee 20A-S ESCの設定が完了した。
その顛末。
BLHeliSuite を使って、およその設定を行い、betaflight で回転を確認しようとしたところ、2個のモーターが回転しない。もしやと思い、フルスロットルでモーターの電源を入れたところ、コンフィグ状態のビープ音がする、スロットルを絞ると、コンフィグ終了のビープ音。で、再度、電源を入れると、今度は回転した。

と言うことは、BLHeliSuite でスロットルの最大と最小を設定しても、初めて使うときは、フルスロットルからのお作法が必要なようだ。

で、BLHeliSuite で回転方向を設定してから、betaflight で4個のモーターをまとめてコンフィグしておいた。
これで、4個のモーターの回転がそろったように感じる。

次は、プロポをつないで、だな。まだまだ先は長い。

で、で、ふと思った。RW.RC のESCもBLHeliSuite で設定したので、フルスロットのお作法はしていなかった。
もしかすると、このお作法をすることによって安定するかもしれない。
全く使い物にならないものを売るはずはない。使い方が間違っているだけかもしれない。
とはいえ、マニュアルが見あたらない、使い方を間違えれば壊れるというのは、
やはり、安かろうであることに違いはない。

BLHeliSuite 覚え書き [ドローン]

BLHeli ESC 4.jpg

ファームウエアがBLHeli であるESCが手元にあります。
1 EMAX BLHeli Lightning 20A ESC
2 FVT LittleBee 20A-S ESC
3 RW.RC BLHeli Program OPTO mini 30A ESC
4 RW.RC BLHeli Program OPTO mini 20A ESC
で、壊したのは、4番です。

BLHeliのファームウエアはBLHeliSuiteを使ってファームの書き換えや設定ができますが、BLHeliを書きこんだESCのCPUはSiLab Atmelの2種類あって、書き込み方法との組み合わせでメニューの「Select ATMEL/SILABS Interface」のA~E、1~6から選びます。次に「Make interface」でその番号に対応するボタンをクリックしてインターフェイスを認識させます。
手持ちのESCは、1~3はSiLab、4はAtmelだったので、「Select ATMEL/SILABS Interface」「Make interface」は、それぞれCと4で繋がりました。
ファームウエアのバージョンアップも行いました。3のESCは、XP_12A_MULTIが元々入っていましたが、XP_25A_MULTIに変えてやりました。バージョンは14.9でした。
4はSUNRISE_BLHELI_SLIM_20A_MULTI にしています。30Aで過熱した事もあり。
4のESCはONESHOTにハードとして対応していないのかなあ。使用例も見あたらない。
私としては、レース目的ではないので、いろいろ実験するにはちょうど良いかもしれないが。

ちなみに、Oneshot Multishot 対応と標榜しているのは、1と2です。
それと、2番で20A-SとSがついていますが、SがついていないとMultishotには対応していないようです。
お間違えなく。

また、ファームウエアには、MULTI、 MAIN、 TALE の3つがありますが、ドローン等マルチコプターは、MULTIを選択します、MAINとTAILは、ヘリコプターのメインローター、テールローター用です。

これら設定に当たって、ESCの電源は、CVCC電源からとりました。
電圧は、12V、電流は、20mA程度、モーターをつないでいても1Aの制限に引っかかりませんでした。
逆に、引っかかるESCは壊れていると判断しました。

前回は、10A流れる電源を使っており、過熱によってハンダが溶けました。CVCC電源を使えばハンダが溶けるほどの温度にはならないと考えました。

追加
とりあえず、2番のESCを取り付けてみました。Oneshot125に切り替えて、4割程度で回転させてみましたが、熱くなりませんでした。
RW.RCはあきらめようかな。

住吉神社の節句祭り [その他]

DSC_1283.JPG
今年も終わった。


フライトコントローラーからの信号 [ドローン]

前回、FCのパルス幅がだいぶ違うことに気づいたが、ノーマルPWM、OneShot、MultiShotと呼ばれ、どんどんパルス幅が狭くなっていく。
それは、ドローンが高速で飛行すればするほど、高速で制御する必要が出てきて、PWMの回数も増え、パルス幅も狭くした規格が出てきたらしい。
では、それにESCが対応しているかどうかだな。

ESCが壊れた [ドローン]

F4 Flight Controller にRW.RC BLHeli Program OPTO mini 20A ESCをつないでコンフィグレーションしようと思ったら、ごそごそやっているうちにESCを4個壊してしまった。
なぜか過熱してしまう。
サーボテスターではそんなことは無い。
違いは、、、、サーボテスターのパルス幅は1mSから2mS程度変化するが、F4 Flight Controllerのパルス幅は、0.2mS辺りで変化している。なんだこれ?

パルスの回数が多くなるわけだから、それに比例して短絡状態が増えているのか。

対策を考えなければ。

VHSビデオデッキの故障 [故障と修理(その他)]

Panasonic のVHSビデオデッキNV-BS900 が写らないと母が言ってきた。
まずは失敗編から。
一番疑うのは、ヘッドの汚れ。カセットデッキ同様に、綿棒に無水アルコールをつけて、ごしごしやってしまった。綿棒が結構黒くなったので、さらにごしごし。
黒い汚れが取れたようなので、ビデオテープを入れてみると・・・、
自宅で録画したテープは写るが(点々と白いノイズが入る)、市販の映画テープは絵にならない。
なぜだ。ヘッドを壊したか。
自宅にある、NV-FS800も同様にやってみた。自宅録画のテープはきれいに写る。が、市販の方はびびりが入ったように写る。
複数あるヘッドの1個を壊したのかもしれない。

回転ヘッドだけでも交換できたら、とヤフオクを漁ると、ジャンクNV-BS900 が出ていた。
症状は、テープを入れてもすぐはき出すとのこと。ほかにも不具合があるらしいが、リモコンのボタン不良のように感じる。ボタン不良なら何とでもできる。
競争なしで落として、中を見ると、掃除用と思われるスポンジローラーの位置が違う。これがテープをはき出す原因ではないのか。
これを移動させてテープを入れると、はき出すことはなかった。
しかし、映像はブルーのまま。
やはり、ヘッドの掃除は必要なようだ。
今度は。綿棒は使わないことにした。
用意したのは、むかし、かけ算の九九の練習に使ったカード。商品名を見ると、「単語カード」と書いてあった。英語で使わなかったのがバレバレ。この紙に無水アルコールをつけて、回転ヘッドにそっと押さえ、ヘッドを回転(手でゆっくりと)させてみた。黒い汚れが無くなるまで、3枚ほど使った。
今度は、市販映画もきれいに写った。これをこのまま使うことにしよう。

回転ヘッド交換の経験ができなかったなあ。こんどは、NV-FS800か。

追記
おやまあ、一晩でたくさんのアクセスありがとうございます。私にとっては、最高ではないでしょうか。
それだけ、皆さん困っておられるのでしょうね。

USB Linker [ドローン]

USBlinker.jpg
こいつの情報がない。でも、DYS ESC USB Linker プログラマー と同じ使い方のようだ。
RW.RC V14.2 Version BLHeli Program OPTO mini 20A ESC
にV14.9のファームウエアが書き込めた。
SUNRISE_BLHELI_SLIM_30A_MULTI_REV
というファームウエアを書き込むらしい。

ESCの大きさに注意 [ドローン]

まあ、知っている人は当たり前のことかもしれないが、
ESCを選ぶときは、アンペア数と入力リポ電池のセル数に注意して、お財布と相談すればよいと思っていた。
私のように、何の知識もなく、周りに聞く人もなく、情報源はネットだけと言う人は買ってみないとわからないことが多い。

その1つがESCの大きさ、サイズです。
初めて買ったESCでモーターを回しているとは気づかなかったのですが、フレームを買ってみて気がついたのです。
ESCがでかい。安かったので、小規模用だと思い込んでいました。これではフレームの腕の部分からはみ出してしまいます。
買い直したESCは、およそ3分の1程度の大きさでした。
まあ、レースに出るつもりはありませんが、小型機は乗せるパーツも小型軽量が良いです。
参考までに、サイズを書いておきます。
はじめのもの
Size: 45x 24x 11mm
後から購入
Size: 24 x 13 x 5 mm

おお、単辺と長辺が同じだ。

ファンヒーターの不調 [故障と修理(その他)]

最近、ファンヒーターの換気サインが出て頻繁に停止するようになった。
ついに、HHHのエラーサインが出るようになった。
調べてみると、このような情報があった。

http://www.dainichi-net.co.jp/support/img/silicone.pdf

シリコンが故障の原因になることは知っていたが、ヘアスプレーは誰も使っていないので、関係ないと思っていたが、吹き出し口が白くなっているので、まあ間違いはないだろう。

いろんな物にいろんな形で入っているのでしょうね。
ネットで調べてみると、修理している人がいる。同じように紙やすりで磨いてみた。
白い粉がぽろぽろとれた。でも、結構固着している。
やり過ぎたらいけないと思い、ぴかぴかにはせず、軽く磨いて元通りにしてみた。
1回サインが出たが、少しはましになったかもしれない。
様子を見ながら必要なら数回磨いてみよう。

PFVの準備・・・とでもしておこう [ドローン]

用意したカメラは、FPV-1000TVLというしろもの。1000 linesと書いてあって、電源は、3.3Vから5V、出力はNTSC/PALとのこと。
camera.jpg
ディスプレイは、7inch LCD Color 1024x600 FPV Monitorとのことで、メーカーも型番もわからない。
monitor.jpg
いずれもAliで取得。

で、カメラの映像がディスプレイにちゃんと映るかどうか。
カメラには、単3電池4個(6Vだ)、ディスプレイは12Vのスイッチング電源をつなぎ、映像ラインは直結。

ディスプレイはNTSC/PAL自動認識のため、カメラのNTSC/PAL切替スイッチはどちらでも写りました。
購入時、カメラの切替スイッチは右側でしたが、PALの設定と予想し、左側に切替え、日本製のテレビにつないでみると、ビンゴでした。右側ではカラーになりません。
ちなみに、このスイッチは、電源ON時に読みに行っているようで、途中で切り替えても変化なしでした。

それにしても、このLCD、画質が悪いです。見える範囲も狭いです。元々は、車内モニタ用の様で、画面が反転しますが、実験レベルですね。

付属品の中華製スイッチング電源 その2 [電子工作]

ACDCcon1.jpg
もう2ヶ月少々経ってしまった。
写真の黒いものが問題のACアダプタです。ベーク版基板がその中に入っていたスイッチング電源の基板です。
見てのとおり、非常に簡単な回路です。AC100Vを直接整流して発振させています。
トランス1次側をオシロで見ると、300kHz、50vくらいがかかっています。
2次側は、1.5V程度なので、LEDは光らないはずです。
トランスが正常と考えれば、1次側は今の4倍って、それでは矛盾するだろ。
トランスがだめかもしれない。

で、いつもの中華ネットショップをうろつくと見つけたのが緑基板。
絶縁トランスが入っていて100Vとは分離されている。基板はエポキシ、さらに基板には所々にスリットが入っている。
それでいて、5個16ドル。
と言うことで、写真のACアダプタにはこの基板がすでに入っているのでした。
あっ、でも実験レベルで。

フライトコントローラーに受信機をつなぐ実験 [ドローン]

F4 Flight ControllerのS.BUS設定も終わり、プロポ側の準備もすんだ。
次は、F4 Flight Controller にプロポの信号が届くかの実験。
まっ、これまでの組み合わせでできるはず。
F4 Flight Controller は、PCとUSBでつなぎ、3本線のケーブルで受信機COOLTECのRSFSBとつなぐ。
受信機の電源は、F4 Flight Controller からもらうことになる。
4.6V出てたから、規格の範囲内。
betafright Cofig3.jpg
10Jのスロットルで変化します。でも、最大で、1930ns、最小で1110ns。
この範囲でしか動かないと言うことだから、ESCのコンフィグレーションは、最大と最小はこの値で行うと言うことになるはず。
それと、センターが1516ns程度なので、画面右側で変更しておきます。
betafright Cofig4.jpg
最大値と最小値の変更はこれで良いのかわかりませんが、これで、Motors 画面が最大1930ns、最小1110nsに変わりました。


プロポのレシーバー [ドローン]

次は、レシーバー、受信機についてです。

用意したプロポは、FUTABAの10J、ん?  T10Jとボディに書いてある。

3receiver.jpg

用意した受信機は、3種類。
買ったらついてきた、FUTABAの純正 R3008SB、
標準の無線通信の手順は、T-FHSS AIR、切替で、S-FHSSになる。
T-FHSS AIR は、送信機側で機体電池の電圧等のテレメトリーを受け取ることができるそうだ。
双方向通信ですね。
S-FHSSにはそれがない。

続いて、COOLTECのRSFSB。
通信は、S-FHSS。出力は、S.SUBのみ。

最後は、FrSkyのDelta8。
通信は、S-FHSS。出力は、CPPMかRSSI。

使うには、送信機と受信機をリンクさせる必要がある。
この10Jは30個の受信機をリンクさせ、登録ができるようだ。
買ったらついてきた受信機、R3008SBは即使えるようにリンク済でした。

では、COOLTECのRSFSBのリンク方法。
まず、送信機、10Jで接続するモデル番号を1以外に決めてセットしておきます。

送信機と受信機を10cm以内に近づけます。
電源はどちらも切っておきます。
受信機の電源を入れると、赤LEDが点灯します。
RSFSB1.jpg
送信機の電源を入れると、受信機の緑LEDが点滅します。
電波は受信していますが、リンクは成立していません。
受信機のスイッチを3秒程度押し続けます。
すると、受信機の緑LEDが点滅から常時点灯(以下「常灯」とします。)に変わります。
これでリンク成立です。
RSFSB2.jpg
送信機の電源を切ると、受信機は赤LEDの常灯になります。
もう一度送信機の電源を入れると緑LEDの常灯になるはずです。

FrSkyのDelta8のリンク方法。
送信機のモデル番号を別の番号にしておきます。
何センチかは書いてないですが、送信機受信機は近づけておきます。
送信機の電源を先に入れます。
受信機のスイッチを押した状態で電源を入れます。
電源が入れば、スイッチは離して良いです。
LEDがパラパラと点滅しますが、
しばらくすると、赤と緑のLEDが同時に点滅を始めます。
これでリンクできました。
1Delta8.jpg
ぼけぼけの写真ですみません。やり直しができないので。

送信機の電源を切ると、緑LEDが点滅します。
電源を入れると、緑LEDが常灯します。

フライトコントローラーと上手く繋がるかはまたいずれ。
とりあえず、こんな信号が出ています。

RSFSB3.jpg
2Delta8.jpg

F4 Flight Controller その6 [ドローン]

どうも、ファームウエアがバージョンアップしたみたいです。
3.1.0
になっています。今日の日付ですね。

とりあえず、書き換えておきました。
何が違うのか理解していませんが。

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