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赤外線リモコンの修理 [故障と修理(その他)]

事のいきさつ。
子供たちが全員成人してしまった。ふと思い出した。
子供たちが小さいときに取りためた8ミリビデオが20本ほどある。
カメラは、ソニーのCCD-TR55。まだ動くかなあ。
動くなら、今のうちにデジタル化しておこう、と言うことで、アナログ放送時代に使っていた
HDDビデオデッキ、パナソニックDMR-E95Hを引っ張り出した。まだ動くはず。
現使用機を占領することはできない。

とりあえず、だめになっても良いテープでダビングしてみた。映っていたのは、機関車トーマス
次に不要部分を編集。このデッキの編集は、リモコンからしかできない。

ここでトラブル。リモコンの一部ボタンが反応しない。解体して掃除してもだめ。
よく見ると、ゴムの接する部分がすり減ったようになっている。
そうだ、アルミホイルを小さく切って、ボンドで貼り付けよう。

結果は上々。動くようになりました。

では、本番と、子供の映ったビデオをセットしようとすると、、、、
ビデオカメラの録画異常のランプが点滅し、テープをはき出す。
上手くセットできたときでも、押したボタンが表示と違う動作を始める。

これ以上やると、テープが傷みそう。

くそう、これまでか、もう25年以上前の機械だからなあ。


追記
ネットを検索すると、CCD-TR55を修理した人がいますね。詳しくは書いておられませんが、ヒントがありました。
液漏れコンデンサの交換。
良くある話です。
メカ的には、1本再生しているので、無事と判断しておきましょう。
分解方法を調べてみよう。

ブラシレスモーターとプロペラ [ドローン]

AliExpressからの購入は、結構安いので、ついつい余分に買ってしまう。

で、最初にモーターは、AKASO 2204 2300KV と2枚羽根のプロペラを同じ店舗で買って回していた。

その後、Emax RS2205-2300KV のモーターと3枚羽根のプロペラを別々に買った。

で、AKASOのモーターに3枚羽根をつけようとすると、、、、、はいらない!

で、Emax につけてみると、ぴったり。

どれも同じと思っていたのですが、違うようです。

モーターの軸をノギスで計ってみると、

AKASO 5.1mm
Emax 5.0mm

AKASOは結構安いので、精度もそれなりなのか、プロペラがAKASO専用だったのかは不明。

まあ、それぞれで使えば良いわけです。機体が2台になる訳か。

いずれにせよ、AKASOのモーターを買ったときは、同時に同じ店舗でプロペラも買うようにした方が良いのでしょう。
・・・・買うことあるかな。信頼性次第かな。

で、AKASOって、メーカー名? 店舗名?

排水トラップのトラブル 2件 [故障と修理(その他)]

まず、洗面台の下にある排水トラッフ。
illust1-600x631[1].jpg
図のU管の部分がだいぶ前から白いさびのような物が出ていました。
時々つまりはするけど、掃除をすれば流れます。
気になるのは、内部のさびがひどいかどうか。
で、この部分を交換しました。これ、結構高いですね。

基本、この部分はほとんど固定されていません。なので、無理な力をかけないように。
洗面台とのつながりは、アジャストパッキンがナットを締めることでふくらみ、水漏れを防いでいるだけです。
下側も、U管を外すと残ったパイプがぐらぐらしましたので、差し込んであるだけでではないでしょうか。

で、外したU管ですが、以外に内部はきれいでした。
もっとも、さびさびの場合は、芋づる式に交換というケースもありますので、良かったです。

追加
ホームセンターに上の図全体を一式で売っていました。たしかに、下の部分はストッパらしいものはありません。Sパイプと言うようですね。三栄水栓製作所の製品でした。


次に、風呂場の排水トラッフ。

我が家のものは、回転させて固定させるタイプなので、うえにあるつまみが羽が生えたような形状です。
これが回らなくなったのです。片手しか入りませんので力が入りません。
なので、大きめのスパナで挟んで両手で回せば、と考えましたが、樹脂製なので、直接スパナをかけるのは欠けるもとと思い、木片でつまみを挟み、この木片ごとスパナで回すことにしました。
この木片はつまみの形状に合うようつまみに接する面を加工しておきます。これが大事。
wtrap.jpg
で、ぐいっ、と回せば外れました。
あとは、しっかりお掃除。

年末のお仕事でした。

ナイスをいただいたので、写真を差し替えました。

F4 Flight Controller その4 失敗編 [ドローン]

さて、前回はDFUとして認識できた訳だが、この続きで失敗したので、その報告です。

このDFUの状態で、CPUのFirmwareの書き換えができるわけだが、
結論から言うと、このF4 Flight ControllerのボードはFirmwareが書き込まれています。
なので、最新版に書き換えるときの参考としてください。

今回、私は、RaceFlightの画面からFirmwareを書き換えようとしました。
まず、Firmwareとして、REVOLT_BB413_STD.binをPCにダウンロードしておき、
RaceFligh画面の左にあるメニューから、Firmware Flasher を選択し、
右下のLoad Firmware{local}のボタンをクリックし、先にダウンロードしておいたFirmwareを選択しました。
次に、Flashe Firmware のボタンが有効になるので、これをクリックすると、
CPU内のFirmwareが消去され、続いて選択したFirmwareが書き込まれます。
終了すると、、、、、あれ?DFUとしてしか接続できない。
最初に出ていたバーチャルドローンが出てこない。

RaceFlightを使ったこと自体が間違いだったらしい。
(正しいFirmwareが選択できない。)

それではと、Google ChromeでBetaflightを検索し、これでやってみることにした。
まず、BetaflightをGoogle Chromeに追加します。
Betaflightの画面の時、基板を、ボタンを押しながら接続します。DFUとして接続しました。
左のメニュー Firmware Flasherを選択。
プルダウンメニューからLEVOを選択。
その下のプルダウンメニューから最新版のFirmware選択。
右下のボタンの真ん中、Load Firmwareをクリック。
次に、Flashe Firmware のボタンが有効になるので、これをクリック。
CPU内のFirmwareが消去され、続いてFirmwareが書き込まれます。
終了すると、DFU接続が解除され、画面が変わります。

青色LEDが点滅し、バーチャルドローンが動き出しました。
この画面でConfigurationするようですが、どこをいじればよいのか、、、、次の課題です。

F4 Flight Controller その3 [ドローン]

zadigドライバーについて

zadig_2.2.exeを起動。
option から List All Devices を選択。
基板上のボタンを押しながら、USBケーブルをつなぐ。
緑のLEDが点灯。
zadig が STM32 BOOTLOADER を認識。
Install Driver ボタンをクリック
インストールが始まる。
終了すると、
デバイスマネージャーが STM32 BOOTLOADER を認識。
場所は、Universal Serial Bus devices

RACEFLIGHT を起動すると、基板は、DFUと認識した。

今日はここまで。

F4 Flight Controller その2 [ドローン]

本日は、F4 Flight ControllerがPCとつながるか、やってみた。
以前、mbedでSTM32Fはつないだことがあるので、もしやと思い、そのままUSBケーブルでつないでみたが、ドライバインストールされなかった。
次に、Zadig:のドライバを入れ見たが、やり方が悪いのか、だめだった。
最後に、RaceFlight Firmware にある STM32 Driver Downloads から、Win 7 x64 F4 Driver をクリックして、vcpDriver.zip をためしてみることにした。
これを解凍すると、Win8用とWin7用のそれぞれに、amd64用と、x86用のドライバがあった。
この中から、使用しているPC似合わせて、WIn7 amd64用のドライバーをインストールしてみたところ、
F4 Flight Controller のボードがCOM7として認識された。
RACEFLIGHT の画面で、COM7を選択肢、conectボタンをクリックすると、画面上のバーチャルドローンが反応した。
基板上のジャイロを読み取っているようだ。
と言うことは、ファームウエアは書き込んであるのかな。

あっ、忘れていましたが、基板をPCとケーブルでつなぐと、ドライバーに関係なく、基板上のLEDが光ります。
緑が点灯、青が点滅です。

とりあえず、今日はここまで。

追記
しかし、もっと調べようと、検索すると、ここが上の方に出てくるのは、ちとがっかりです。だって、情報が少ないと言うことだから。

F4 Flight Controller [ドローン]

F4Flight Controller.jpg
たいした考えもなく、このフライトコントローラーを買ってしまった。
で、これ、CPUは、STM32 F405を使っており、そこから、F4が来ていることもわかった。

Raceflight CC3D REVOというファームウエアが必要で、基板上にはMPU6000というジャイロが乗っていることもわかった。

そのファームウエアであるが、どうもここ
http://revoltfc.com/download.html
のRaceFlight Configuratorが書込と初期設定用のソフトで、肝心のファームウエアは、RaceFlight Firmwareから入手するらしい。
実際、いくつもあって、どれかわからない。たぶん、REVOと書いてある物では無かろうか。

さて、RaceFlight Configuratorであるが、これは、どうやら、Google Chromeをベースにしているようだ。
IEからはダウンロードできない。
なので、Google Chromeをインストールし、Google Chromeから上記URLにアクセスし、ようやくダウンロードできた。

とりあえず、今日はここまで。あとは、youtubeを参考にするしかないのかな。

https://www.youtube.com/watch?v=nR1hgBjOjtQ" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=nR1hgBjOjtQ
表示がうまくいかないので、ダミー代わりです

https://www.youtube.com/watch?v=nR1hgBjOjtQ

https://www.youtube.com/watch?v=y8IX-qf86VQ

https://www.youtube.com/watch?v=n4Lr8bterEQ

https://www.youtube.com/watch?v=slTnQh4L8tQ

https://www.youtube.com/watch?v=9R02D27L9nI

https://www.youtube.com/watch?v=U8ZUcWtc5Ag

https://www.youtube.com/watch?v=xDM6TzdEjqg

これも参考になるな。

https://flexrc.com/2016/10/18/f4-flight-controller-acro-connection-diagram/



中華品質  安いから、まあいいか [電子工作]

10pcs-Quality-test-of-the-quality-test-hook-clip-Logic-analyzer-test-folder-For-USB-24M[1].jpg
こんな物を買ってみた。
1ヶ月半待って到着。
ふと見ると、1個だけコネクタのカバーがずれていた。
そして、、、、ハンダ付けしてない!!!
単に銅板の穴に銅線を絡めてあるだけ。
圧着端子ならそれても良いのだろうが。

結局、全部半田付けはされていなかった。
まあ、1.47ドルで送料無料だからなあ。


体調不良 [健康]

一週間前から夕方になると頭痛がするようになった。木曜日は朝から頭痛。
早引きして体温を測ると、37.6度。微熱。体がだるい。咳は出そうだけど、出ない。
おなかはぐるぐる音がする程度。
金曜日は体温36.9度。頭痛。日曜日まで極力寝る。
今日、月曜日、体はだるいが仕事に出る。夜まで何とか持ったが、
気管支が荒れているのか、少し咳が出る。
夕方まで持ったから、もう治るでしょう。

只の風邪だったのか、体力か免疫で押さえられたインフルエンザ、マイコプラズマ。
医者には診てもらったが、風邪という診察。
まあ、軽ければどれも風邪なのだろう、検査したところでわかった頃には治っているのだから。

サーボテスター [ドローン]

以前の写真に写っているサーボテスターの信号波形をオシロで見てみました。

PWMの繰り返し間隔は、20msec。
50Hzですか。

パルス幅は、0.09msecから0.21msec程度変化します。

誤差もあるでしょうが、サーボの規格は満たしているようですね。
規格と言っても、各社が似たように合わせていると言うだけのようですが。

ところで、このサーボテスターには、 CCPM と書いてあります。
出力は3つありますが、同じ信号が出ています。
CCPM とどこまで関係があるのだろうか。

フライトコントローラーについての独断 [ドローン]

フライトコントローラーについてのメモ書き
独断と偏見です。

フライトコントローラー、FCは数種類あるらしい。
大きく分けると、CPUにATMegaを使ったものと、
ARMのST32Fシリーズを使ったものに大別できる。
ARMは32bitに対し、ATMegaは8bitなので、
一般的にはARMが高性能。ファームウエアがへたれなら逆転もある。

ファームウエアがオープンなもの、そうでないものがあるらしい。

レース用に小型軽量化したもの、高性能もしくは安定性を重視したものがある。
初心者向けの使いやすさ重視もあるらしい。

このような分類から、選ぶことになるらしい。

付属品の中華製スイッチング電源 [電子工作]

HTB1l0b9LpXXXXXFXXXXq6xXFXXXr[1].jpg
中華製こんな物を買ってみた。
写真には写っていないが、スイッチング電源が付属品にあった。
スイッチング電源は普通でも軽いが、異様に軽いもの。

写真に写っているLEDの電源になるのだが、お試し10分で点灯しなくなった。
電圧を測ってみると、2V程度。電池の場合は3本直列なので、元々は4.5Vから 5Vは出ていたはず。
ねじ1本で分解できそうなので、分解してみた。
見たところ、焼けたような部品は見あたらない。
部品の中に3本足のTO92形の部品が二つある。
1つはC945と書いてあるので、2SC945なのだろう。
もう1つは、13001 SBDと書いてある。
検索すると、UTC社のトランジスタで、MJE13001が引っかかった。
これ、Vceoが400V、Vcboが600V。
トランスの1次側についているので、たぶんこれでしょうねえ。

どこまで追求しようかな。

トランプ現象における高卒大卒格差論 [その他]

あまりこの手の話は人それぞれだと思うので話題にしたくないのですが、
今回は触れてみます。
いずれ、削除するかもしれません。

アメリカで実施された大統領選挙。想定外の結果にトランプ現象と呼ばれているらしい。
さらに、トランプ支持者は高卒以下の白人で、現状に不満を持つ無知、無学な人たちのように言われている。

それが、日本で報道されると、高卒は無知無学のように聞こえるのは私だけか。
アメリカと日本では違うかもしれないが、そもそも選挙権が与えられる前提として義務教育があるのではないのか。少なくとも日本では。
トランプ現象だけでなく、イギリスのEU離脱、フィリピンの暴言大統領への支持率、日本における白か黒かの二者択一化した選挙も同じ。
これらの現象はすべて「大衆は無知無学」を前提にしているのではないのか。
それは、日本で言うところの義務教育が崩壊していると言うことではないのか。
大卒はどうなのか、入試試験に出ない教科は捨ててしまっているではないのか。
そりゃあ、大学で政治や経済と言った社会学を専攻した人は正しい判断ができるのでしょう。
だけど、それ以外の人は自分で学習するしかありません。
その基礎を作るのが義務教育ではないのでしょうか。

私には、学歴が問題なのではなく、義務教育をおろそかにし、消極的ではあるが、「大衆の無知無学」化を推し進める社会に不安を感じるのです。

ドローン用モーターの実験2 [ドローン]

さて、1つ疑問が出てきた。
マルチコプターは、複数のモーターが回転するわけだが、
モーターの個体差をどうやって吸収しているのだろうと思った。
いろいろ調べていたら、ECSは(以前の写真に写っている黄色いやつ)初期設定が可能らしい。

http://www.geocities.jp/kkshrimp/guide/HW6A_Pro.pdf
これとか。

これを読むと、まず設定モードに入るためには、スロットルを最大にした状態で、
電源を入れるとのこと。あとは、モーターから聞こえるビープ音を頼りにするらしい。
私の入手したECSは中華製でうえのPDFの物とは違うが、
チャルメラのようなビープ音はしていたので、もしやと思い、
ビープ音を聞いてみることにした。
すると、PDFどおりに鳴っているではないか。
本当にこの音を頼りに設定するとなれば、慣れが必要なようだが、
一つ理解が進んだことになる。

さて、今日は11月11日。華の国では独身の日と言うらしい。
ちょいと便乗してこようか。


追記
複数のESCを同時にキャリブレーションするハブを売っている。
でも、これくらい作れるのではないのか。

う~ん、プロペラのバランスも必要か。

CR2025の電池 [その他]

先日、車のキーに入っているボタン電池が弱ってきたので交換した。
そのときの話。

入っていたのは、ソニー製。
手元に、100均で買った三菱製の買い置きがあったので交換してみた。
しかし、ボタンを押しても反応しない。
電圧は3Vちょいある。ソニー製は2.7V程度。
にもかかわらず、ソニー製は動くが三菱製は動かない。

とりあえず、パナソニック製を買ってきて、交換したら動いた。

三菱製といえども、だいぶ前に100均で買った代物。
何が原因かわからない。原因追求するのも良いが、キーを壊したらと思うと、
やる気が起きない。

追記
部屋を掃除していたら、開かずの箱から 92-11 と表示されたCR23025が見つかった。
取り出してテスタで計ってみると、3.3Vしっかりあった。
SHARP製で、nade in japam と書いてあった。この頃、作っていたのか?どこかのOEM?
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