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Ubuntu 11.10 でCコンパイル [Linux]

Ubuntu 11.10 にはデフォルトでgccが入っているそうだ。
今回は、それを確認してみる。

xtermを起動させ、ターミナルの状態にする。
まず、
which gcc

/usr/bin/gcc
と帰ってきました。
あることはあるらしい。

次に、geditを起動させ、かんたんなCのコードを書いてみる。

#include <stdio.h>

main()
{

printf("Hellow\n");

}
 
これをhh.cと名前をつけてホームディレクトリに保存する。

ターミナルで、
 
$ gcc hh.c
 
 
エラーは出なかった。

$ ls

とすると、 hh.c と a.out が存在している。

a.outを動かしてみる。

$ ./a.out

Hellow と出た。

Windows上でBCCなどのコンパイラを使うと、実行ファイルの名前は、hh.exe となりますが、
gcc でコンパイルすると、a.out になります。
なれないといけませんね。

確認できたので、今日はここまで。

なお、Cソースコード中、<>は全角になっています。半角にすると、なぜか、それ以降の改行が反映されません。なので、これを決してコピペしないでください。

通信教育のおまけ [故障と修理(その他)]

またまた娘の通信教育の話です。
この頃の通信教育は気前がよいのか、過当競争かはわからないが、何かの申し込みでipod touchが無料でついてきた。
まあ、8GBなので、もう商品にはならないのだろう。

さて、こいつの充電は、USBから行うのですが、充電のためだけにPCを起動しておく状態がしばらく続いていた。その後、同じ通信教育で、点数と交換でプレゼントがもらえるという制度があり、その中の商品にUSB充電器があったのでもらったようだ。

で、今回の話は、このUSB充電器、エレコム AVA-ACU01F1関係の話。

これ、ipodもサポートしているとのことですが、娘のipod touchに充電すると、充電を途中で止めてしまいます。
娘曰く、同じ所からもらったのに、だまされたみたいや。

で、USB充電器を自作例を検索すると、USB端子のD+、D- の扱いに2、3種類あるようだ。
手元に100円ショップのUSB充電器もあるので、分解して、ためしてみると、エレコム AVA-ACU01F1は抵抗分割により、2.0Vと2.8Vを作り出しているようだ。これが順当な例だと思われるが、低抵抗の負荷が接続されたときは、この電圧が保証されないと思われる。
もう一つの例として、機器側のD+、D- を1kほどの抵抗でループバックさせるもの。
すべてに適応できるかは疑問だが、一つの方法には違いない。
ではどうやって実現させるか、AVA-ACU01F1の改造も考えたが、開腹できそうにない。
で、AVA-ACU01F1はそのままに、100円ショップのUSB延長ケーブルを途中でぶった切って、適当にカットしたユニバーサル基板とチップ抵抗ででっち上げた。こうすることで、充電できる方を選択することができる。

で、無事ipod touchは充電できるようになりました。

今回使った部品で一番高かったのは、ケーブルとユニバーサル基板の保護用に使った、大型の熱収縮チューブです。5個入り千円。

ユアサ NP4-6 [故障と修理(その他)]

姪の子供が使っていたおもちゃの電池です。
充電しても動かなくなったとのことなので、点検してみました。
聞いていた症状から電池だろうとは思っていたのですが、
どんな電池が使われているかわからなかったのですが、
中を見ると、こいつでした。

鉛蓄電池ですね。もらい物とのことですが、たぶん交換はしたこと無いのでしょう。
前所有者である子供さんの年齢からすると、ずいぶん長持ちした方だと思います。
規格上からは、3年目安で交換ですから。
電池は無負荷で規格通り6Vありますが、スイッチを入れると3V台に落ちてしまいます。
電源装置で動かすと、おもちゃは1A近く流れます。
あっ、おもちゃとは、幼児玩具の電動自動車です。


実験として、古いNP4-6を200mAで充電できるように電源装置の電圧を決め、
そのまま新しい電池に交換すると、300mA流れました。
古い電池は内部抵抗が高くなっていると言っていいのでしょうか。
新しい電池に交換して点検してみました。
使用時、800mA流れます。充電時、200~300mAです。
電池の容量が4Ahなので、連続使用は5時間が最大、充電は16時間くらいでしょうか。
限界まで使うと寿命うに関わるので、使用は、1日3時間、充電は使用時間の3倍と姪に言っておきましょう。


・・
しかし、何ですね、純正のNP4-6を安いところで買っても、
2個分の値段で新品の電動自動車が買えそうですね。
調べてみると、秋月電子で同等品のWP4-6が700円で出てますね。
こちらにすれば良かったかな。

Linux のディストリビューション [Linux]

先ほど気がついたけど、 Red Hat はもう無料バージョンは無いのね。9で終わりでしたか。
今は、Fedora その後継・・・と言えるのかな。

とりあえず、私の知っているLinux のディストリビューションです。

Debian
Fedora
KNOPPIX
Plamo Linux
Slackware
Ubuntu

聞いたことあるレベルならほかにもありますが、このあたりがインストールしてみた、インストールしてみようかな、レベルです。

Ubuntu 11.10 インストール [Linux]

最近はやりの Ubuntuインストールしてみた。
以前、Plamo Linux や Redhat をインストールした経験があるので、さほど難しく考えず、RedhatをインストールしたノートPCでためしてみることにした。
isoファイルをダウンロードし、B's Recorder でCD-Rに焼き、ノートPCのBIOSをCDから起動するように設定変更してやってみたのですが・・・・。
一時的に動いているように感じたのですが、真っ黒な画面のまま変化がなくなった。いつまで経っても同じ。
ネットで調べると、古いパソコンではそうなるとの記事を見つけた。
どうやら、メモリが1ギガバイト、HDDが5ギガバイト必要らしい。
そこで、DELL Latitude D610をオクにて落札し、メモリを2GBにした。
試しのインストールなので、余っている6GBのHDDに入れ替えてやってみた。
途中、何度かの選択画面と、ユーザー名とパスワードを入力した。
インストールが終了すると、再起動するように要求され、そのようにしたところ、立ち上がり途中で固まってしまった。
リセットして再起動すると、今度はちゃんと立ち上がりました。

なんだかますますWindows に似てきましたね。Plamo はコマンドラインがメインで、Xwindow 動かすのにいっぱいおまじないが必要でした。
RedHat では簡単に root が動かせました。ところが、Ubuntu では、 root はロックされて動かないんですね。
Windows の administorator は隠してありますが、出し方さえ知っておれば、使えますが。

さて、インストール時にワイヤレスネットワークを認識していたようですが、インストール後も認識はすれど、接続はしてくれません。
ひとまず、有線LANで動いてからとします。

さて、我が家のLANは固定アドレスにしており、DHCPは使っていません。たぶんUbuntu はデフォルトがDHCP になっているはずなので、変更しなければなりません。


固定アドレスを設定し、確認のために ping で確認することにします。
Xterm を起動させると、コマンドラインが使えるようになりますので、
ping 192.168.XX.1
(XXの部分は、ご自身の環境に合わせてください。)
と打ちます。初めのうちは帰ってこなかったのですが、設定と電源からの再起動を繰り返すと帰ってくるようになりました。
たぶん再起動が良かったのだと思います。
Windows のping は4回で終わってくれますが、Linux系のping はCtrl+C を押すまで何回でも繰り返します。
次に、インターネットへの接続です。FireFox を起動させます。が、サーバーが見つからないと言って接続できません。
またまた ipアドレスの設定をいじったり、いったん電源を切ったりしていたら、つながるようになりました。
たぶん、設定が正しいように見えても、変なスペースが入ったりしていたのかもしれません。
正しくアドレスが設定されたか確認するのは、Xterm から、
sudo ifconfig -a
とします。

sudo について、本来のコマンドは、ifconfig ですが、管理者権限で動かしたいとき、Ubuntu は管理者である、root は使えません。そこで、管理者権限でifconfig を使っていることを明らかにするために、sudo を前に置くことにしているのだそうです。

今回は使いませんでしたが、エディタとして、gedit が使えます。




その後・・・

このノートPCは息子に引き渡し、もう1台仕入れていたD610でUbuntuとWindowsXPとのデュアルブートに挑戦してみた。
気づいた点として、Ubuntuのインストール先がHDの後方過ぎると、GRUBがエラーになり、立ち上がらなくなるようです。そこで、手動でWindowsXPの入ったパーティションの直後にUbuntuをインストールしてやるとデュアルブートできるようになりました。自動のデフォルトでは、Ubuntuのインストール先を後ろへ後ろへもって行くようです。

しかし、同じD610なのに、こちらのUbuntuは無線LANを認識すらしません。WinXPからはちゃんとつながるんですけどね。

秋月電子のテスター MAS-345 [計測器]

M-02244.jpg
これは、秋月のUSB・シリアル変換ケーブル経由でTs Digital Multi Meter Viewer が動くことを確認しました。って、秋月でも確認済みか。

秋月電子のテスター M-6000M [計測器]

M-01144.jpg
以前、 M-6000H を買っていたので、PCとの接続がUSBからRS232Cにダウンしたのね、と思っていたのですが、光カプラでアイソレートされているではありませんか。

秋月製 USB・シリアル変換ケーブル経由で Ts Digital Multi Meter Viewer は動きませんでした。動くことになってるんですがね。私のだけがだめなのかもしれません。
赤外線LEDの光り方が弱い気がするんですが、わかりません。(関係なし、正常です。なお、赤外線は、携帯のカメラで確認できます。)

3月28日追加

何とかPC接続できることを確認しました。 対策は、USB・シリアル変換ケーブル のドライバーをPL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0 から PL2303_Prolific_DriverInstaller_v130 
にバージョンダウンしました。
通信が確立すると、M-6000Mの液晶画面に RS の表示が出ます。
バージョンによって、通信のタイミングが微妙に違うのでしょうか。
違うパソコンでためしたので、原因は別かもしれません。


サクラサク [その他]

リベンジが成功し、4月から大学生を3人養うことになりました。
しかし、一人住まいさせるのは高くつきますね。

でも、私が進めなかった道に行くことになったので、喜んでいます。

さあ、覚えることはいっぱいあるぞ。

ここにあるものも使っていいからな。その前に、使い方覚えることだ。

必殺 Word2010お節介機能 [パソコンライフ]

ファイル オプション 文書校正 オートコレクトのオプション 入力オートフォーマット

このあたりのチェックを外す。

こんな機能を誰が喜ぶのか。

たまにはこんなことも [その他]

DSC_0422.JPG
小銭入れに穴が開きました。チャックの布の部分なので取り替えれば直ります。妻は新しいのを買えばよいのにと言いますが、なかなか良いものが見つからなくて。
写真は、補修後です。
ところで、チャック、ファスナー、ジッパーいずれを使いますか。

ゴミアンプを落札してしまった [オーディオ]

今回も写真はありません。まあ、検索すればどんなものか出てくると思います。

今回落札したのは、日立のパワーアンプ、Lo-D HMA-6500でした。
リサイクル業者からの出品で、一切のチェックをしていないジャンクとのことでした。
この業者の他のアンプは、少なくとも、電源が入らないとか、プロテクターが解除しないとか、簡単なチェックはしているので、怪しいとは思ったのですが、このアンプ、日立のパワーMOS-FETを使ったアンプなので、ひとまず落札。

物が到着後、開腹すると、中から枯れ葉が出てきた。こいつはどうやら雨ざらしにあったようだ。さびも出ている。こうなると、ただのゴミにしかならない。

念のために、パワーMOS-FETを取り外し、生きているかチェックしてみたら、どうやら生きているようだ。型番は、HS8401A/HS8402Aであるが、2SK135/2SJ50と同じなので、データシートは手に入るだろう。
ヒートシンクも使えそうだ。トランスは・・・止めておくことにした。少しさびが出てきている。

今回は、パワーMOS-FETが手に入ったことでよしとしよう。HMA-6500のサービスマニュアルも手に入り、回路図もあることだし。

テスターの話 [計測器]

と言うことで、前回、テスターを複数台使ってFMチューナーを調整したことを話題にしましたが、
今回は、そのテスターの話。
現在手元にあるテスターは、
アナログが日置 3005、三和 EM7000 の2台。アナログテスターは今となっては特殊用途でしょうか。初めて買うテスターでは無いでしょうね。どうせ買うなら内部抵抗が50KΩはほしいところ。
デジタルは、三和 DA-54LS、MATEX M-6000H、PME MAS-345、MATEX P-16、TKC TKPH6Aの5台。
三和以外は秋月購入品です。

デジタルはさすがに精度において私の使用目的の範囲では問題になりません。精度を求めるなら、DMMがありますし。
気になったのは、測定周期(と言うのでしょうか)です。測定ポイントに測定ピンを接続し、テスターに目をやると表示がまだで一瞬待たされる、これではストレスがたまります。P-16とTKPH6Aがそれです。それ以外は許せる範囲です。
さすがに最近の日本製2万円前後のテスターは5回/秒と高速です。(カタログから)

欲しくなるから見ないようにしよう。

KENWOOD KT-880Fの調整 [オーディオ]

80年代のケンウッド チューナーです。どんな姿かは検索してください。

さて、オクで手に入れたのですが、88.9MHzの地元FM局の受信状態が良くない。強力に受信はしているが、チューニングずれをおこしています。他の放送局は同調しているので、周波数が高いほどずれが大きくなっているのでしょう。
毎度参考にさせてもらっている、「ひろくんのホームページ」によると、この機種はトラッキングレスのため、調整の必要がないとのことであるが、あまりにもずれがひどいとだめなのだろう。
よく見ると、基板上にVT電圧のテストポイントがある。他の機種に漏れず、76MHzで3V、90MHzで25Vなのだろう。
SSGを使って、76MHz時、局発コイルのL7を調整して3Vにあわす。、90MHzは局発コイルの隣にあるトリマーコンデンサで25Vあわす。これでチューニングのずれは無くなりました。
併せて、感度調整もしておきました。ここは、「ひろくんのホームページ」どおりです。

この調整時、使用したテストポイントには、複数台のテスターを始めに接続しておきました。こうすることにより、テスターをつなぎ替える煩わしさが無くなります。それと、調整に使用したドライバーは、セラミック製の調整用ドライバーです。普通の金属製のドライバーでは近づけるだけで同調点が変化し、調整できません。

クリスタルイヤホン [電子工作]

DSC_0201_1.JPG
クリスタルイヤホンと言っても、最近手に入るものは、セラミックタイプのいわゆる圧電サウンダのもので、昔ながらのロッシェル塩タイプでは無いことは知っていた。さらに、このロッシェル塩タイプは塩の結晶なので、湿気で溶解し、使えなくなるらしいことも知っていた。しかし、いわゆる他人事にしか思っていませんでした。
ところが、セラミックタイプもそこそこインピーダンスが高く、ロッシェル塩タイプの代替に十分なると思っていたのですが、そうでもないらしいことを最近知りました。しかも、ロッシェル塩タイプは製造中止なので今後手に入るかわからない。
では、私はいったいいくつ持っているのか調べてみました。
結果、ロッシェル塩タイプが3つ、セラミックタイプが2つでした。しっかり、ロッシェル塩タイプは乾燥剤とともにビニール袋に入れました。乾燥剤が悪さしないかなあ。

写真は、左がロッシェル塩タイプの本物のクリスタルイヤホン、右がセラミックタイプの代替品。
中をのぞくと違いがわかるでしょ、3このうち1個はアルミ箔を破ってました。でも、使えるので捨てません。

通信教育教材のヘッドセット [故障と修理(その他)]

beneECM.jpg
しばらく前、娘の学習教材として、パソコンヘッドセットを送ってきた。娘がセットアップしたのですが、最後でエラーになると言ってきた。相談に乗ってみると、なんだか何もしていないのにフルスケールで音量調整できないとエラーになるみたい。
私のパソコンでループバックしてみると、すごいハム音。マイクのみ別のものに変えるとしっかり聞こえる。
マイク端子のGND側に触れると、少し減る。マイクがハムを拾っているみたい。
調べてみると、ECMマイクのケースがGNDにつながっていないとこのようになるらしい。
マイク部分を強引に分解してみると、確かにケースはGNDにつながっていない。写真はリード線の端切れでケースとGNDを半田付けしたところ。
これでハムは嘘のように無くなりました。

しかし、不良品はこれだけだったのだろうか。
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