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声が・・・・ [健康]

数ヶ月前から声がおかしくなった。診察してもらったところ、声帯付近が痩せている。
仕事ではしゃべる必要がないうえ、1年がかりで5キロ減量したしたことが影響しているのだろう、とのこと。
あまり使わない機能は一緒に退化したのか。

減量した結果、今年の定期検診は再検査なしだったのだが、ここに影響が出たようだ。
鍛えながら減量するべきだったか。

リハビリするように、とのことだったので、一人カラオケでも行くか。

ドローン用ブラシレスモーター [電子工作]

息子がドローンを使った研究をしているようなので、興味本位で買ってみた。
4個で3千円弱。
電源用ケーブルが3本出ているだけ。まあ、3相ACモーターみたいな物か。

で、電源電圧は5Vらしいが・・・・

とりあえず、抵抗値を計ってみた。   0.55オーム!!!

まだリチウムポリマー電池の知識がないので電池は購入していない。
代わりに、5V 40Aのスイッチング電源注文しておいたが、下手すりゃ、燃えるな。

手持ちの電源装置GSV3000を5Vに設定して、ちょんちょんと印加してみた。
モーターは半回転ほどします。GSV3000の電流計もびんびんと動きます。
今まで、動いているのを見たこと無かったのに。

もっと情報収集しなければ。

追記
どうも、モーターに印加できる最大電圧はもっと上らしい。
データシートらしき物に12V時というのがある。
実際は、リチウムポリマー電池が1個あたり3.7Vなので、
その倍数で使うことになるのだろう。
また、直流ではなく、サイン波、パルス波で印加するし、
発熱、ワット数の限界も考慮する必要があるのだろう。

追記2
電圧、室内・おもちゃ用1C 3.7V、
入門用2C~3C 7.4V~11.1V、
競技用・業務用は4Cや5Cがあるようだ。
ちなみに、4Cとは、リチウムポリマー電池が直列に4セルつながっていること。

私の入手したモーターは、入門用か。

天気図

私は、梅雨時や台風が近づいてきたりすると、天気図を見たくなります。
しかし、気象庁のホームページを見ると、トップページに天気図へのリンクが無いんですね。
昔はあったように思うのですが。
天気図の需要が低くなったのでしょうか。天気予報は予報士に任せて、結果だけもらえればよいと言うことでしょうか。
私は、天気図はおもしろいと思いますので、予報士の予報とセットで見ています。
短期の気象情報は、川の防災情報です。Xバンドレーダーは良いですね。

自動翻訳 [その他]

某HPにて

周波数 2.4グラム

たぶん、

2.4G

と書いてあったんでしょうね。

中華製デジタルアンプ TPA3116 Mini Power Amplifier [オーディオ]

UT8PE.cXyXXXXagOFbXO[1].jpg
試しに買ってみました。2,000円ちょいほどです。
電源はありません。
4.5Vから26Vとなっており、21Vで4オーム出力の時、50Wだそうです。
TPA3116は、Texas Instruments社のステレオデジタルアンプICの型番です。
電源は、ちょうど秋月製のACアダプタが数種類持っています。
まず、9Vでは、小音量ならいけそうです。
12Vから実用になりそうです。24Vで普段のパイオニアM-25と変わりなくなってくれます。
しかし、全く冷たいままです。夏場はこれにしておこうかな。
フルパワーで使いたいなら、10Aはとれる電源が良いかもしれません。
手元にあるので、そのうちためしてみようと思います。
しかし、その場合、DCジャックが役不足のような・・・・。

畑事情 覚え書き [農業]

キュウリが終わりかな、と思ったのですが、梅雨の終わり前に施した肥料が効いているのか、ぼちぼちできています。我が家だけでは使い切れません。

ところで、今年は、4月末に接ぎ木仕様のポット苗を植えたのですが、6月中頃から収穫できています。
種からだと、7月に入ってからのようです。
農薬は使っていませんので、ウリ葉虫駆除が大変です。5月終わりから梅雨前まで一日数匹いました。
梅雨の間はいなかったのが、梅雨が明けると、どっと発生。
朝夕10数匹ずつ駆除しています。
はじめの頃は、手で捕まえていましたが、今は、電撃ラケット使っています。

大事なことは、こまめに肥料をやることのようです。有機と書いてある肥料を使っています。

ispLEVER Classic 1.6 でGAL 覚え書き [プログラマブル・ロジック・デバイス]

今日、GAL用のプロジェクトを作っていてエラーが出たことに関する話です。

知っている人には当たり前のことかもしれませんが、知らなければわかりません。
開発言語はABELですが、ABELの問題ではないと思います。
node istype 'reg';
レジスタタイプのノードを指定したとき、
CPLDでやっていた時は、pinの消費fはありませんでした。
GALでやってみると、どうもpinが消費されているようです。
レジスタを使うと、それにつながっているピンが他に使えなくなるという
GALの構造的な問題かもしれません。
ただ、どうも信号は出ていないようです。
もう少し、検証が必要です。

追加
上記のCPLDはXillinxのXC9536でした。
ispLEVER上のCPLDである、ispMACHでもピンの消費はありませんでした。
やはり、GAL固有なのでしょう。
今回は、16V8だったので、22V10でも同じなのでしょうか。

HN58V65 [マイコン]

私のROMライタは、HN58C65には対応しているのですが、HN58V65は選択肢としてありません。
しかし、Hn58C65として書き込みできました。

知っている人は知っているでしょうが。
備忘録でした。

あっと、TL866はどちらにも対応していません。

ispLEVER Classic 1.6 覚え書き [プログラマブル・ロジック・デバイス]

GALを使うため、ispLEVER Classic 1.6 をインストールした。(XPに。)
言語は相変わらずのABELです。と言っても、少しいじったのは10年ほど前。
ABELファイルを最初から書くのは、私にはしんどい作業なので、サンプルを加工することにした。

ispLEVER Classic を立ち上げ、新規プロジェクトを作成。このとき、すぐに「完了」ボタンをクリックすると、
いくらABELファイルにデバイス名を書いていてもだめ(無視しているよう)なようで、「次へ」をクリックし、
次の画面でデバイスを選択する必要があります。
GAL16V8D辺りにDIPタイプがあります。(GALなどの古いデバイスはチェックを入れると表示されます。)
その後、ABELのソースファイルを選択します。

文法としては警告は出ても、エラーにならないはずなのに、
変なエラーに悩まされたのは、この部分でデバイスの選択をしていなかったためでした。

ちょいと警告が出ましたが、JEDECファイルは作成されました。
実際に書き込んだデバイスは、ATF16V8Bです。先日の。


ROMライター TL866A 買ってみた [電子工作]

ROMライターはいろいろ持っていて、製品f版も1つあるのだが、中華製の安いROMライターが出回っているようなので、1つ買ってみた。
ちょっと使ってみて気がついたことのメモです。

そこそこ対応しているようだが、HN58C65、HN58C256に対応していない。
ATF16V8BのVpp電圧の初期値が10Vに設定されているが、この電圧では書き込めない。
13.5Vで書き込めた。
このように、GAL系統のVppが変更できるようになっているが、それがなぜだかわからない。
ROM系は変更できない。
RAMのチェックは以前からの手持ちよりこちらの方が対応品種が多い。しかも、私にはわかりやすい。
それから、symと記載されたEN29F002NTのプロテクト解除はこれでもできなかった。
ROMでもVppが変更できるようになってたら良かったのに。
どこかに設定ファイルはないかな。

ついでに、TL866AとTL866CSの違いだが、TL866Aは、PICなとでインサーキット書き込みができる端子がついている。TL866CSにはそれがない。その分安い。

AT89C52 で 8052 BASIC その2 [マイコン]

このボードには、EEPROMが乗せられる。
で、HN58C65P-25を乗せてみた。
まず、RAMに簡単なプログラム、いつものカウントアップによるLEDの点滅プログラムを書き込む。
PROG
でEEPROMに転送。
1
を表示し、書き込めたら
READY
と表示。
ROM1
これで、ROM上のプログラム1番を指示したことになる。
RUN
で実行。
電源ON後やリセット後に自動的にプログラムを走らせるには、
PROG2
とする。以後自動立ち上げ。
リセットすると、自動で動いた。
止めるには、F3を押すらしいが、素直に聞いてくれなかった。スペースを押したり、F3を押したりしているうちに止まった。リセット直後は通信が確立していないから、スペース押して確立させる必要があると思うのだが。
ここで、
PROG1
とすると、
自動立ち上げは取り消される。
RAM
でRAM上のプログラムがRUNできます。
後残りは、EEPROMの消去だな。

なお、LED点滅プログラムを走らせてみて、先のTC-8016Mと目測で1/200くらいのスピードかな。
それでも、下位4桁のLEDは点滅を感じません。

AT89C52に8052 BASICを書き込んでみた [マイコン]

8952_1.jpg
以前、CQ出版社の雑誌「トラ技ORIGINAL」1991 No7夏号で紹介された、インテルのi8052AH-BASIC
そのとき頒布基板を入手しました。
以前から気になっていたのですが、8051は、各社からいろいろなタイプが出ており、その中には、このBASICを書き込めば同様に動くのではないか、と言うこと。
さがせば、BASICのソースもバイナリもネットに転がっています。ただ、そのまま書き込んで動くためには、8052とROMの種類以外は同じでないと動かないはずです。
で、見つけたのが、アトメルのAT89C52。52だから中身は同じはず。
先人もいるようだし、手持ちのライタも対応しています。

で、先ほど書き込んでみて、手持ちの基板の8052と差し替えてみました。
写真の画面、teratermですが、上方のプロンプトは8052、下がAT89C52です。
トレイの手前が8052AH-BASICで、奥側と基板上がAT89C52です。

先人はこちら バイナリもあります。
My first 8052 BASIC Project http://www.nomad.ee/micros/8052bas.html

AT89C52の入手先はAliExpressです。これからは、AT89S52のようですね。

なお、teratermは、ファイル転送ができますので、プログラムリストを送り込むことができますが、必ず、1文字当たり80ミリ秒程度の送信遅延を設定してください。これがないと、文字の取りこぼしが発生します。

田中電子製 TC-8016M その3 [マイコン]

KL5C8016のMMUは、BBRに設定した値が境界の基本になります。
今回は1Fhを設定しています。

境界アドレス=(1Fh+1)×400h

答えは8000hです。

次のプログラムを動かして見たところ、

;TC-8016M
;
;
0000 ROM EQU 0
8000 RAM EQU 8000h
FF00 STACK EQU RAM+7F00h


0000 ORG ROM
0000 START
; LD SP,STACK
;MMUの設定
0000 3E 1F ld A,1Fh
0002 D3 06 out (06),A
;
;PORTを出力に設定
0004 3E FF ld A,0FFh
0006 D3 3B out (03Bh),A
0008 3E FF ld A,0FFh
000A D3 3D out (03Dh),A

000C 01 FF FF ld BC,0FFFFh
000F 16 55 ld D,01010101b
0011 1E AA ld E,10101010b
0013 loop:
0013 7A ld A,D
0014 02 ld (BC),A
0015 0A ld A,(BC)
0016 92 sub D
0017 C2 25 00 jp NZ,ad_dsp
001A 7B ld A,E
001B 02 ld (BC),A
001C 0A ld A,(BC)
001D 93 sub E
001E C2 25 00 jp NZ,ad_dsp
0021 0B dec BC
0022 C3 13 00 jp loop

0025 ad_dsp:
0025 03 inc BC
0026 78 ld A,B
0027 D3 3A out (03Ah),A
0029 79 ld A,C
002A D3 3C out (03Ch),A
002C loop_e:
002C C3 2C 00 jp loop_e

002F END

ポートに8000hが出力されました。
SRAM、128kバイトのうち、32kバイト使っていることになります。

田中電子製 TC-8016M その2 [マイコン]

TC-8016M_2.jpg
実際は、LEDが点滅しています。

:
;
;
0000 ROM EQU  0
8000 RAM EQU  8000h
FF00 STACK  EQU RAM+7F00h


0000 ORG ROM
0000 31 00 FF START LD SP,STACK

;MMUの設定
0003 3E 1F ld A,1Fh
0005 D3 06 out (06),A
;
;PORT1を出力に設定
0007 3E FF ld A,0FFh
0009 D3 3B out (03Bh),A

;0ウエイトに設定
000B DB 1F in A,(01Fh)
000D 06 30 ld B,00110000b
000F A8   xor B
0010 D3 1F out (01Fh),A


0012 01 00 00 ld BC,0000h
0015 11 00 00 ld DE,0000h
0018 loop:
0018 13   inc DE
0019 D5   push  DE ;スタックポインタ経由
001A C1   pop BC
001B 78   ld A,B
001C D3 3A out (03Ah),A
001E C3 18 00 jp loop

0021 END

通常、私がよく使うLチカプログラム(16ビットレジスタインクリメント)を基本に、
SRAMメモリテストの代わりの、スタックポインタ経由でのデータ転送、
そして、0ウエイトの設定と進めました。
結果は、LEDの点滅が早くなりましたので、0ウエイトで動いたのでしょう。
そうそう、MMUの設定は、TC-8016Mの説明書に記載のとおりです。
なので、RAMのアドレスが8000hから始まっているように読めますが、
違います。
F800hからだと思います。後で確認します。
8000hからでした。



田中電子製 TC-8016M [マイコン]

TC-8016M_1.jpg
ネット上でも全く情報がありません。いつ、どこで買ったのか記憶がありませんが、KC80を知ってしばらくしてからだと思います。(2003年夏のようです。)
で、これ、KL5C8016というZ80互換CPUが使われています。
また、メモリは自分で用意します。説明書によると、0ウエイト時、45ns未満、1ウエイト時(デフォ)140ns未満のメモリだそうです。ROMは、256K、1M、4MのDIPタイプ、SRAMは256k、1Mのフラットタイプです。
当時は高速メモリは高価でしたが、今は、簡単にSRAMのIS62C1024AL-35QLIが手に入りました。35nsですよ。
ROMはフラッシュROMのAM29F010-45PCとW27E512-45Zです。45nsで45ns未満ではないです。
それから、説明書には記載はないですが、W27E512もショートピンの設定を変えることで使えそうです。
W27E512は、5-6、7-9、13-14をショートすれば使えます。
問題はスピードか。
動かすことができるかな。
動くようです。
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